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2007/10/31

矢口真里がゴマキにエール

  タレントの矢口真里さん(24)が31日、「菓子・砂糖需要喚起キャンペーン」の発表会に登場。弟の窃盗事件の責任を取って、「ハロー!プロジェクト」を卒業した元「モーニング娘。」の後藤真希さん(22)に「これからも仲間は仲間。ごっつぁんらしく自分の道をしっかり歩んでほしい」とエールを送った。

 キャンペーンは、お菓子と砂糖についての需要喚起を目的に業界団体「全日本菓子協会」が実施。お菓子と砂糖の食育に関する知識を出題する「第2回お菓子博士検定クイズ」を全国の和洋菓子店やスーパーなどで展開する。矢口さんは、お笑いコンビの「ますだおかだ」と、お菓子や砂糖の情報を紹介するバラエティー番組「お菓子おもしろ大事典2」(テレビ東京系)に出演する。

 会見でますださんは「大人から子供まで学びながら楽しめる」と番組をPR。「来年結婚」を宣言している矢口さんに「彼氏はできた?」と質問が飛んだが、「ご想像にお任せします」とはぐらかした。特別番組は11月18日午後4時の放送予定。

Hack Attack : Install Leopard on your PC in 3 easy steps!

Well its been only a day since the Mac OSX Leopard was released officially by Apple and the hackers have managed to create a patched DVD that everyone like you and me can use to install Leopard on PC’s without having to buy a Mac. Please note the tutorial that I am going to post is still experimental and things might not work the right way simply because it is still early days in hacking Leopard to work on PC’s. Well if you don’t mind your PC getting screwed then go ahead and try out this tutorial.

Make sure you backup all important data before you proceed. Here are the things that you will need before Install Leopard on your PC…

  • The Patched DVD Image
  • The zip file containing the patch
  • One pen drive or USB Flash Drive formatted as FAT32

Well once you have all these you can go ahead and Install Leopard..

Step 1. Getting things ready  

  • Burn the DVD Image onto a Single Layer DVD-R using a software like Nero.
  • Format the USB Flash Drive and the drive label should be "Patcher" without the quotes. Please note it has to be "Patcher" only and nothing else for the patch to work when we apply it later.
  • Extract the Zip file and put its contents into the USB Flash Drive.
  • Now your USB Drive should contain a folder called "files", if it doesn’t then check to see where you have gone wrong.

 

Step 2. Installing Leopard

  • Now that you have the Patched DVD with you, you can now install Leopard. Pop in the DVD into the drive and boot into it by pressing F12 at the BIOS Prompt.
  • Boot into the DVD and the installer should now load. It take a while though, so be patient.
  • Select your Language and make sure you select Customize and you need to deselect all the packages that are displayed.
  • Leopard will now install. This can take a while, so go grab yourself a coffee.
  • It will ask you to Reboot, so go ahead and Reboot. Before rebooting make sure that USB Flash Drive is connected to the PC.

 

Step 3. Patching Leopard

  • Now that you have got Leopard installed, you need to patch it. Before we do that Boot into the Leopard DVD like the way you did before.
  • Wait for the Darwin Bootloader to load. Once it loads up press F8. You should now see a prompt. Type -s and hit enter. The DVD will now load in Verbose mode. Watch for any errors. It should load without a problem because you have already installed Leopard.
  • Once the setup is loaded select your Language. Once done you should now be seeing the Welcome Screen. Once there navigate to Utilities-Terminal.
  • Once the terminal loads up, you now need to browse to your USB Drive, so follow the steps below, typing it exactly as it appears below in the Terminal.

    In the command line type the following as they appear here

    cd ..
    cd ..
    cd Volumes
    cd Patcher
    cd files

    Notice the space between cd and the 2 dots.
  • Now its the time to run the patcher to make sure Leopard will work on your PC. Type the following into the Terminal.

    ./9a581PostPatch.sh

  • The Patch should now run. You can answer Yes while removing the ACPUPowerManagement.kext
  • After the Script is done, you should now be able to Boot into Leopard after you restart.

 

Some Updates and Clarifications :

  • This Hack works on Intel PC’s with atleast SSE3
  • You need to format your Leopard Partition to HFS+
  • Make Sure you install Leopard on MBR and not GUID or it won’t boot.
  • More Patched DVD’s from Uphuck, Netkas is in the works so it would be better if you wait for the polished releases to come out.

 

Patch Download:http://www.divshare.com/download/2582864-3a0

Happy Halloween!!

天気曇り。
今日はハロウィンですね。
mixiとかほぼ日とか、もしかしてgoogleも?
いやgoogleはなってないですね。
いつものトップページが
ハロウィンモードになっていますよね。
俺も来年はハロウィンモードのトップページを用意できるようになりたいです。
 
昨日ハロウィンを英語の辞書で調べました。
ネットじゃないですよ。
そしたらhalloweenの上あたりに
hallow
とありまして
その上あたりに
hall
がありました。
 
ネットで調べるよりも
辞書を使って調べたほうがいいと
合点しました。
 
ネットだと一発で調べたい単語の意味がわかって便利ですけど
辞書だとこう、探しているときに
おめあての単語にでくわすまでに
違う単語も目に入りますよね?
あれって、みてないようでみてるんですって。
 
でね、あるときふと
(忘れたころだと思いますが)
あーこれはこういうことだったのか
って思い出すときがくるらしいんです。
人の記憶って奥が深いですね。

K語——毎日一言(10.31)

いつに
どうにでも
壊れてゆけるかと

できるかもしれない

かんたんに
お酒があれば

壊して
しまおうかと

思わなくても

いま 酔っ払いは
そんなことを
考えている

「Mac OS X Leopard」、最速で200万本を販売

  米Appleは10月30日、26日に発売したOS「Mac OS X version 10.5 Leopard」の販売本数が、既に200万本を突破したと発表した。同社史上最高とされた前バージョンの「Mac OS X 10.4 Tiger」発売時を大きく上回るペースだという。

 販売本数には、Apple StoreやApple認定店、オンラインのApple Store、メンテナンス契約に基づくアップグレード、Leopardインストール済みMacの販売が含まれる。

 「Leopardは大ヒットになりそうだ」とスティーブ・ジョブズCEO。「Leopardの革新的な機能は高い評価を受けており、ますます多くの人に、Macへの乗り換えを考えさせている」とコメントしている。

ジャストシステム、「ATOK 2007 for Mac」のLeopard対応状況を発表

  ジャストシステムはこのほど、日本語入力システム「ATOK 2007 for Mac」のMac OS X v10.5 Leopardへの対応状況を発表した。Mac OS X v10.5 Leopard環境下での利用による不具合としては、現在以下の現象が確認されている。
  • Spotlightの検索ウインドウの表示時にATOKの任意のメニューを表示すると、Spotlightの検索ウインドウがクローズする
  • Spaces を有効にして他の操作スペースに切り替えると、表示されていたATOKパレットが表示されない
  • ATOK 環境設定の [入力・変換]シート - [半角全角変換]で、[設定一覧]の変換方法の設定ボタンが表示不正になる
  • 文字パレットで、ヒラギノ角ゴ ProN W3 などに追加されたグリフが確定入力できない
  • 文字パレットや手書き文字入力で、ヒラギノ角ゴ ProN W3 の辻など字形変更があった字体の関連文字が不正である

 また、製品添付の「入力メニュー初期化ツール」が実行できない不具合については、対応用ツールの配布が開始されている。

 Leopard上での正常動作を可能とするアップデータについては、11月下旬に公開予定。アップデータの詳細については「ジャストシステム製品のMac OS X 対応状況」にて随時公開される予定だ。

Photoshopだけじゃない、アドビが全製品のSaaS化に言及

  米アドビ システムズのプラットフォーム事業部 シニアバイスプレジデント兼チーフソフトウェアアーキテクトのケビン・リンチ(Kevin Lynch)氏は10月31日の説明会で、「アドビのソフトウェアは将来、すべてホステッドサービスでも提供されるようになる」と語り、同社のSaaSへの傾倒を印象付けた。
 
  リンチ氏は同時にSaaSソフトウェアを統合ランタイムのAIRを使ってクライアントアプリケーション化することにも言及。今後のソフトウェア開発でWeb技術を積極的に採用していく考えを示した。アドビはSaaS形式の動画編集ソフトウェア「Premiere Express」を開発し、YouTubeなどに提供している。また、画像編集ソフトウェアの「Photoshop Express」も開発中で、すでにスクリーンショットを公開している。リンチ氏はPremiere Expressについて「おそらくAIRでも展開していく」と話した。

 アドビは現在のパッケージソフトウェア中心の製品戦略を、Web技術でクライアントアプリケーションを開発するAIRと、ネットワーク経由でソフトウェアを提供するSaaSに移しつつある。AIRは2007年6月のベータ公開後、46万ダウンロードを達成。SDKは5万のダウンロードがあった。「すでに何百のAIRアプリが開発されている」(リンチ氏)。

 アドビは自社でも「Adobe Media Player」や、買収したオンラインワープロの「Buzzword」でAIRを採用。リンチ氏は「アドビの開発者コミュニティが最もすばらしいリッチインターネットアプリケーション(RIA)を作れるようにする」と話した。

 アドビが11月1~2日に都内で開催するイベント「Adobe MAX Japan 2007」ではソニーや楽天、サイバーエージェントがAIRの活用事例を紹介する予定だ。

ソニー、rootkit問題を解消したUSBメモリソフトを公開

  ソニーは10月30日、指紋認証機能付き「ポケットビット」シリーズ付属ソフトウェア「ファイル&フォルダ・セキュリティ」の修正版を公開した。各セキュリティ企業から指摘されていたrootkit的な隠し技術が使われている問題に対応したもの。

 対象となるのは指紋認証機能つきポケットビット「USM128F」および「USM512FL」。ソニーは9月7日に情報を公開し、告知通り9月28日に修正用パッチを単体で提供していたが、今回は再インストール用に、脆弱性修正済みソフト一式での提供となる。USM128F、USM512FLそれぞれにプログラムが提供されている。なお、修正パッチを適用済みのユーザーは、本ソフトウェアをインストールする必要はない。

 ソフトウェアはダウンロード提供だが、窓口(フリーダイヤル:0120-47-2185)に問い合わせればソフトウェア修正用ディスクの無償送付にも対応する。

Leopardで「ブルースクリーン」--アップル、対処法を公開

  Appleは、Mac OS X「Leopard」へアップグレードすると、際限なく「ブルースクリーン」が表示されてしまい、一部のMacユーザーが多大のストレスを抱えている問題について報告し、米国時間10月27日から28日にかけて、同社サイト上にサポートドキュメントを公開した。

 一部ユーザーのLeopardへのアップグレードは、ほぼインストールプロセスが完了し、マシンを再起動しようとする時点で中断されてしまう。Appleのディスカッションフォーラムには、最初の起動画面でMacがフリーズしてしまう問題に関する長大なスレッドができている。偶然だが、それはブルースクリーンになっているため、Windowsのクラッシュ時の悪名高い「死のブルースクリーン」になぞらえられている。

 Appleは、この問題が「アプリケーションエンハンスメントソフトウェア」に関連して生じていると伝えており、Computerworldの一記事は、Unsanityの「APE」ソフトウェアが、大半のクレームの原因であると明らかにしている。Unsanityは、MacユーザーがMac OSの見た目を自由にカスタマイズ可能にするソフトウェアを開発している。あるUnsanityの関係者は、Computerworldに対して、AppleがIntel製チップに移行する前に出荷された旧バージョンのAPEが使用されている場合にのみ生じている問題であると語った。

 しかしながら、Appleのサポートフォーラムでは、APEのソフトウェアを全くインストールしたことがないMacユーザーからも障害が報告されており、サードパーティー製のエンハンスメントソフトウェアのみが原因ではないようだ。Appleは、アップグレードを考えているLeopardの購入者に対して、2つの対策を推奨している。まだ経験の浅いユーザーには「Archive and Install」機能を用いた、Leopardの再インストールが推奨される。もう少しMacを使いこなしているユーザーには、アプリケーションエンハンスメントソフトウェアをアンインストールするコマンドラインの使用など、別の方法を何度か試みてみるように勧められている。

 こうした推奨方法を試しても、依然としてアップグレードを完了できない場合は、引き続きAppleのサポートページのディスカッションフォーラムをチェックするようにお勧めする。

ジャスト、xfyベースの構造文書作成、編集、管理プラットフォーム製品を発売

  ジャストシステムは、構造文書の作成、編集、管理機能を強化したxfyプラットフォーム「xfy Enterprise Basis 2.1」と、この製品上で動作する統合情報基盤「xfy Document Solution Core 1.0」を、12月19日に発売すると発表した。

 「xfy Document Solution Core 1.0」は、業務文書作成、管理のソリューションを構築する際に必要な基本コンポーネントを実装し、「xfy Enterprise Basis 2.1」とセットで導入することにより、文書内の情報の再活用と、チーム作業による文書作成、編集作業、成果物の一括管理を実現する。

 価格は、1サーバ50クライアントライセンスの場合、「xfy Enterprise Basis 2.1」が750万円(税別)から、「xfy Document Solution Core 1.0」が550万円(税別)から。なお、「xfy Document Solution Core 1.0」の利用には、「xfy Enterprise Basis 2.1」が必須となる。

 また、同社では「xfy Enterprise Basis 2.1」「xfy Document Solution Core 1.0」と連携し、構造化された文書内にある情報の高度な検索を可能にする「ConceptBase Enterprise Search for xfy」を、2008年3月に発売します。価格は500万円(税別)から。

新たなiPhoneのロック解除ツールが登場--簡単さが売り

  「iPhone」用のサードパーティー製アプリケーションは2008年初頭までリリースされないだろう。しかし、それまで待てないのであれば、今週リリースされる新しいロック解除用アプリケーションがある。

 The Unofficial Apple Weblog(TUAW)は、Appleの「OS X 1.1.1アップデート」を回避してiPhoneと「iPod touch」にサードパーティー製アプリケーションをインストールできるようにする「AppSnapp Installer」というツールのリリースを報じた。TUAWは、これまでにもiPhoneのアプリケーションロック解除をめぐる多くの情報の発信源となっている。このインストーラはこれまで1.1.1アップデート用にリリースされた中で最もシンプルなサードパーティー製アプリケーション用のロック解除プログラムの1つに思われる。そのほかのアプリケーションは多くの複雑な作業が必要だったり、解除のために追加のスクリプトが必要だったりする。

 iPhoneのアプリケーション用ロック解除の話題は、Appleの最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏が9月に、iPhone用のソフトウェア開発キット(SDK)を2008年2月にリリースすると発表してから、やや勢いを失っている。これまではiPhone用のサードパーティー製アプリケーションをめぐるAppleの計画がはっきりしなかったことから、iPhoneを解放するとともにAT&Tのネットワークからロック解除するための数多くのプロジェクトに拍車をかける結果となっていた。

 AppSnappの関係者は、彼らのソフトウェアを使用すると別の通信事業者のSIMカードを装着したiPhoneをアクティベートできると主張している。先週、Appleは25万台のiPhoneがAT&Tのネットワークからのロック解除を目的として購入されたと推定した。同社は9月初旬に1.1.1アップデートでこれに対抗し、ロック解除を非常に困難にするとともに、ソフトウェアアップデートを実行した場合にロック解除したiPhoneを使用不可能にすることによって、将来的なロック解除の試みを抑えようとした。

 10月末現在から予定されているSDKのリリースまで4カ月あるが、Appleが少なくとももう1回iPhone用のソフトウェアアップデートをリリースする可能性が非常に高い。このアップデートではこうしたiPhoneに手を加える試みを一掃し、場合によっては再びiPhoneを使用不可能にするかも知れない。AppSnappをインストールしようというユーザーは、同ソフトウェアをインストールしたiPhoneに問題が発生したからといって、iPhoneをApple Storeに持ち込んでもサービスを受けられない可能性があることについて理解しておくべきだ。iPhoneをいったん工場出荷時の状態にリストアし、AppSnappを削除してからサービスを受け、その後に再びAppSnappをインストールする方法もあるかも知れない。しかし、あくまで自己責任で実行するべきである。

「Leopard」のファイアウォールに早くも問題が発覚

  Appleは、新OS「Mac OS X Leopard」ではセキュリティが改善されていると宣伝しているが、Heise Securityの研究者らはすでにそのファイアウォールを問題にしている。「Windows Vista」とは異なり、Appleのファイアウォールは、デフォルトではオンになっておらず、エンドユーザーがオンに設定しなければならない。Mac OS Xの前バージョンでファイアウォールをオンに設定していても、Leopardにアップグレードするとファイアウォールは再び「Allow all incoming connections(外部からの接続をすべて許可)」に設定されてしまう。つまり、ファイアウォールは無効になってしまう。

 Heise Securityの編集長であるJürgen Schmidt氏によると、Appleファイアウォールをオンにして「Block all incoming connections(外部からの接続をすべて遮断)」に設定しても、ある内部システムサービスへのインターネットからのアクセスは許可されたままであるという。例えば、同氏によると、すべて遮断すると設定しても、同氏のチームはLANネットワークを介した「NetBIOS Naming Service」の検索が可能であったという。また同チームは、NetBIOSへのアクセスを遮断するはずのLeopard内でのUDPフィルタリングを、有効にすることもできなかったという。

 またSchmidt氏は、Leopardにオープンソースアプリケーションの最新版を搭載しなかったことはAppleの責任であると指摘した。2007年8月にはIndependent Security EvaluatorsのCharles Miller氏も、ラスベガスで開催された年次カンファレンスBlack Hatで同様の指摘をしていた。2007年夏の間にはLeopardにいくつかのオープンソースアプリケーションやプロトコルの最新版が搭載されることが期待されていた。

 Schmidt氏によると、AppleはLeopardに「ntpd 4.2.2」を搭載して出荷しているが、最新版は4.2.4であるという。ただし同氏は、この部分には攻撃される危険性を持つ脆弱性があるかどうかは明らかでないことを認めている。

 一方、主要なネットワーキングプロトコルであるSambaに関しては問題がある。2007年夏の間にAppleは、Sambaパッケージをアップデートしたが、最新版にはしなかった。Leopardには(「Tiger」と同じ)バージョン3.0.025bが搭載されている。Samabaの最新版は3.0.25cと3.0.26aで、いくつかの既知のバグが修正されているが、なぜAppleがLeopardのSamabaを最新版にしなかったのはわからない。

 Appleは、同社製品のセキュリティに関する問題を公にはコメントしないという昔からポリシーを貫いている。

Honda、アースカー・キャンペーンで受賞


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成績は良くなかったものの、話題になったRA107

物議をかもしたHonda Racing F1の2007年型マシン“earth car (アースカー)”が賞を勝ち取った。

環境に配慮しないF1というスポーツで偽善的なメッセージを送っていると、あちこちから言われたにもかかわらず、Honda Racing F1は先週の金曜日、第2回Green Awards(グリーンアワード)グランプリを受賞した。

ロンドンのギルドホールで開催された年に1度のグリーンアワードは、この第2回大会で、クリエイティブかつ個性的な方法で持続可能なコミュニケーションを行っているHonda Racing F1の事業に賞を与えた。

同チームは環境問題への関心を喚起させるためにRA107マシンの全スポンサーのスペースを地球の衛星写真に置き換えた。

アースカー・キャンペーンについて審査員は、「優秀な環境メッセージを一番に体現したもので、一般市民の認識を高めるのに最も優れた適応力を持っている」と評価。確かに議論を巻き起こしはしたが、「想像力に富んだ対応、これが人々に考えさせたし、多くの人が彼らとF1との関係を再評価した」と、このキャンペーンを位置づけている。

F1入りを希望するロシア人ドライバーのペトロフ


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GP2ではリザルトが安定しないペトロフ

将来性を見込まれているペイドライバー、ヴィタリー・ペトロフ(カンポス)は、すぐに活躍の場を転向するつもりはないと語っている。

ロシア人ドライバーの中で最も有望だとされるペトロフは、今シーズンGP2に参戦したが、いくらF1でも最小チームでは走りたくないとロシア紙『Kommersant (コメルサント)』に語った。

「F1ドライバーになるには2つの方法がある。お金もしくはチームからの招きによってさ」

「予算については問題ない。でも僕はどちらの方法が、より魅力的か、よく分かっているよ。お金のためだったら、よほどひどいチームじゃなければ、走ることはできるからね」


現在23歳のペトロフは自分の予算があれば、レースドライバーないしはテストドライバーにはなれるだろうと話している。

「でも、僕は生来が完全主義者なんだ。スパイカーやトロ・ロッソ、SUPER AGRIでは走りたくない」

「僕は急ぎたくないし、アウトサイダーと契約するのも得策とは思わない。結果を出せないチームには、チーム自体にも、チームのドライバーにも興味を持てないんだ」


こう語るペトロフは2007年のGP2をシリーズランキング13位で終えた。

ライコネンもアロンソも長期休暇


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ライコネンはつかの間の休養中

2007年ワールドチャンピオンのキミ・ライコネン(フェラーリ)は現在長期休暇に入っているが、彼のライバルであるフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)とは違い、まだF1マシンのコックピットに戻る様子はない。

現在28歳でフィンランド出身のライコネンは、所属するフェラーリが先週末イタリアで行ったシーズン終了の祝賀会後、22日(日)の夜に家族や友人に会うため故郷フィンランドに帰国した。

ライコネンは11月中旬にスペインで始まるテストに参加するつもりはないと明言している。

「12月にはトラックに戻るかもしれないが、今は休暇中だから、できる限り落ち着けるようにして、エネルギーを蓄えるつもりだ」

一方、アロンソは現場復帰の時期について、今のところ未定だとスペイン誌『El Mundo Deportivo(エル・ムンド・デポルティーボ)』が伝えている。

現在26歳のアロンソは、チームとの関係における不確かな自分の今後について、マクラーレンと話をする準備があるというが、来年ライバルチームへの移籍を許可された場合の用心として、チーム側はアロンソに2008年の新車MP4-23の情報を、ほとんど知らせていないことも同紙は報じている。

クルサード、「デニスはナンバーワンドライバーを優遇する」


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デニスに愛された1人、ハッキネン

ベテランF1ドライバーのデビッド・クルサード(レッドブル)は、常に2人のドライバーに対して平等な対応をしていたというマクラーレン側の主張を退けた。

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が今年直面したのは、チームメイトでイギリス人のルイス・ハミルトンのほうがチーム側から優遇されているのではないかという問題だ。クルサードは、自らがマクラーレンに在籍した1996年から2004年の間にも、アロンソが経験したのと同じような処遇を受けていたことを認めている。

クルサードは、まずマクラーレンで最初のレースを戦った時点で、すでにロン・デニスがチームメイトのミカ・ハッキネンに対してより注意を払っていたことを明らかにしている。

クルサードは自らの自伝、『It Is What It Is』の中で、「1996年開幕戦のメルボルンで、ミカに対して特別な行為があるという兆候があったんだ」と暴露。

「僕のレースエンジニアが、なぜかミカとおしゃべりをしていたんだからね」とも明らかにし、以下のように続けている。

「ドアを開けてロンが入ってきたから、僕は立って彼と握手しようとした。だけどロンは僕を無視したんだ。その代わりに、彼はミカの隣に陣取って“ミカ、今日のレースプランはどんな感じだい?”と聞いた。そしてミカの話を聞き終わったロンは“じゃあ、彼らはどう動いてくるだろう?”って言ったんだ」

「僕らのボスであるロンは、僕のことをまさにライバルチームの一員だと言わんばかりの言い方をするんだ。この“彼ら”というのは僕のことを指しているようだけど、普通同じチームにいたらこんな言い方はしないと思わないかい?」

「こういったことがあってから、僕はマクラーレンのチーム内での僕の立場を理解するようになったんだ」

ライコネン、世界のスポーツ界高額所得者に


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成功の見返りを得るライコネン

2007年F1世界選手権ワールドチャンピオンのキミ・ライコネンはスポーツ選手長者番付で4位に大きく順位を上げた。

経済誌「Forbes(フォーブス)」によると、ライコネンはタイガー・ウッズ(ゴルフ)、オスカー・デ・ラ・ホーヤ(ボクシング)とフィル・ミケルソン(ゴルフ)には及ばないものの、F1レーサーの中では一番高い収入を得ている。

現在28歳であるライコネンの今年の収入は、フェラーリと結んだ複数年契約のおかげで、大幅にアップした模様。この契約で、ライコネンは毎シーズン、4,000万ドル(約46億円)という、前任者であるミハエル・シューマッハの昨年の年俸と同程度の収入を得ているようだ。

しかし引退後の今でも、シューマッハはライコネン以外のどの現役F1ドライバーよりも多く稼いでいるらしい。継続中のスポンサー契約によって3,600万ドル(約41億円)を稼いでおり、「Forbes(フォーブス)」誌のスポーツ選手長者番付では5位にランクされている。

またフォーブス誌のランキングでは、ライコネンとシューマッハはともにサッカー選手のデビッド・ベッカム(3,300万ドル、約38億円)、9位にランクされているモトGPのヴァレンティーノ・ロッシ(3,000万ドル、約34億円)より上位にランクされている。

ライコネンは先週末、イタリアのテレビ局を通じて「仕事がうまくいってとても満足している」と話した。

しかし、 「レースでお金を稼ぐことはできたが、それは生活を楽にしてくれるもので、僕自身は何も変わってはいない。欲しいものは何でも買えるが、生活自体が変わったわけではない。好きなことは昔と変わらないよ」とも話したライコネンだった。

フォース・インディアに懸けるガスコイン


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フォース・インディアのもとで、著しい進歩への期待

マイク・ガスコインは来季のスパイカーの顕著な改善に自身のF1キャリアを懸けるという意志を表明した。

エンジニアとして高い評価を受けている彼は、シルバーストーンに本拠地をおき、2008年からフォース・インディアとなるスパイカーチームに残留することになった。

ガスコインは来季、チームのマシンがグリッドの最後尾から抜け出すことを約束し、「来季の中盤には、もうわれわれがグリッド後方にいることはないだろう」と、オランダの「Formule 1 Race Report(F1レースリポート)」誌にコメントしている。

また2008年の目標は、フォース・インディアを、予選で常にトップ12の予選タイムを出すことができ、コンストラクターズポイントを10から15ポイント程獲得できるチームへと成長させることだと彼は明かした。

「非常に意欲的ではあるが、無理なことではない。われわれはそう確信しているんだ。私はビジェイ(マリヤ、フォース・インディアのオーナー)にこう言ったよ。“もし、来シーズンをまた最下位で終えるようであれば、私は解雇されなければいけない。私を解雇しなかったのが間違いだった”とね」

またガスコインは、フォース・インディアが今後数週間のうちに、人事異動などを含めたチームの再編成を行うことを明らかにした。

マッサが結婚


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記念すべき日を迎えようとしているマッサ

ブラジル人F1ドライバーのフェリペ・マッサが婚約者のラファエラ・バッシと結婚することになった。

『globo.com(グローブ・ドットコム)』によると、11月30日にサンパウロで式を挙げる予定だ。

2人は結婚式を前に先週末、特別にデザインしてもらったウェディング衣裳の下見のため、ミラノにある有名ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」のショップに足を運んだ。

その後マッサはムジェロ・サーキットで開かれたフェラーリの祝勝会に出席するため、チームに合流している。

ドーンボス、今冬にレッドブルをテストドライブ


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力強いチャンプカーデビューシーズンを送っているドーンボス

オランダ人ドライバーのロバート・ドーンボスは、近い将来に再びF1マシンをドライブすることになりそうだ。

ミナルディとレッドブルからF1レースに参戦した経験を持つドーンボスは今年、アメリカのチャンプカー・ワールドシリーズを戦いの場とした。しかし、これからのF1オフシーズンにおいて、再びディートリヒ・マテシッツ率いるレッドブルのテストに参加するようだ、と『Formule 1 Race Report(F1レースリポート)』は伝えている。

報じられるところによると、26歳のドーンボスは11月中旬の合同テストでレッドブル・ルノーRB3をドライブすることになりそうだ。

ドーンボスは「F1マシンのテストを行うのが楽しみだ」とコメントしている。

2007年のドーンボスはミナルディ・チームUSAからチャンプカーに参戦し、ルーキーながら2勝を挙げて現在シリーズランキング3位につけている。11月11日にはメキシコシティでシーズン最終戦が行われるが、いずれにしても“ルーキー・オブ・ザ・イヤー”を獲得することは間違いないとみられている。