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2009/3/31 誕生日まずはたくさん祝福してくれた友達に感謝する。
そして毎年のようにこの日は親に覚えてもらえない。
最後、余計にお母さんに怒られ、さらに殴られた。
でも最悪とは言えない。少なくともEvenにいろいろ教わった。
これからどうすべきか、どのような形で進んでいけばいいか、ちゃんと分かった。
後はどうやって実行していくの問題だ。
それに関しては自分でなんとか頑張るから。
本当にありがとうございました。 前人未到!浜崎あゆみ、デビューから11年連続首位 アーティスト・浜崎あゆみの通算10枚目のオリジナル・フル・アルバム『NEXT LEVEL』(25日発売)が、発売1週目で24.1万枚を売上げ、4/6付週間アルバムランキングで首位に初登場。浜崎にとっては1stアルバム『A Song for ××』をリリースした1999年以降、10年連続でアルバム首位獲得しており、今回の1位獲得でデビューから11年連続という前人未到の記録を達成したことになる。 同作には3/9付週間シングルランキングで1位を獲得した、最新シングルの「Rule」「Sparkle」を始めとする全14曲が収録されている。通常のCD盤に加え、全楽曲14曲に歌詞データ、ミュージックビデオ6本を収めたUSBメモリー版で発売されたことも話題となっていた。 その他、東方神起『The Secret Code』は15.8万枚を売上げ初登場2位。TOP10入りは2作連続通算3作目であり、自身、そして日本を除くアジアの男性グループのアルバムの最高位につけた。 一方、4/6付週間シングルランキングでは3人組テクノ・ポップ・ユニット、Perfumeの今年第1弾シングル「ワンルーム・ディスコ」が、発売1週目で7.7万枚を売上げ首位に。昨年7月発売の「love the world」以来、2作ぶり通算2作目のシングル首位獲得となり、09年も好調なスタートを切ったといえそうだ。 misonoがハリウッドデビューを発表 歌手の倖田來未とmisonoが31日(火)、姉妹初のコラボシングル「It’s all Love」の発売記念イベントを都内で行った。イベントで今後の活動について語ったmisonoは「6月にハリウッド映画に出る。ハリウッドデビューしたんです」と日米韓合作映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』の出演を報告し「いろんなことをやりたいと思う」と胸を躍らせた。 サプライズながらも5000人が集まったイベントで倖田は「姉妹でこういう機会(発売記念)に歌うのは初めて」と大興奮。misonoも「アーティスト“misono”としてカッコつけてます」とバラエティ番組などで見せる一面は封印して同シングルを熱唱した。 発売前から注目を集めた姉妹コラボだが、misonoが「最初で最後っす。2人で前から決めていたこと」と1回限りであることを発表。倖田は「紅白? 話が来たら嬉しい。最高の親孝行になるかも」と年末の風物詩での姉妹出場に期待を寄せた。 イベントでmisonoは、ハリウッドデビュー作で主題歌「終点~君の腕の中~」を担当することも明かし、女優として参加した映画での初の楽曲提供かつ書き下ろし曲に向け「全部日本語ですけど」と語りながらも意欲をみせた。一方の倖田は、アルバム『TRICK』を引っさげての全国ツアーを始動する。 なお、今回のコラボ曲発売を機に第一興商は本人ボーカル入りソロパートカラオケ『Premier DAM』を4月7日より配信することを発表。これにより、デュエット曲を1人でも擬似的に楽しむことが可能となる。 X JAPANドーム公演、出演メンバー未定もチケット完売へ 5月開催予定のロックバンド・X JAPANの東京ドーム2days公演のチケットが、YOSHIKIの公式サイトの先行発売のみで動員予定数10万枚を超える応募があり、すでに完売状態であることが30日(月)、わかった。ベース・HEATHの契約トラブルにより出演メンバー未定という前代未聞の事態に見舞われたが、先日の会見でHEATHと前向きな話し合い中であることを明かしたYOSHIKI。「必ず素晴らしいコンサートにする」と士気は高まっている。 ステージに登場するメンバーが未だ正式に確定していないものの、5月2日(土)、3日(日)に強行される同ライブ。4月18日の一般発売に先駆け、今月25日(水)にYOSHIKIの公式クレジットカードサイトで、28日(土)に公式携帯サイトで行われたチケットの先行販売では、そんな心配をよそにファンの間でチケットの争奪戦が繰り広げられたようだ。HEATHの所属事務所とのトラブルが発覚して、やきもきするファンも少なくないだろうが、YOSHIKIは同ライブで「突破口を開く」と力強く宣言するとともに「ぜひ来てほしい」と呼びかけていた。 YOSHIKIは29日(日)に、昨年5月に起きた中国・四川大震災の震災地を慰問。自殺や事故で親を亡くした子供たちをライブに招待するなど活動が、中国政府から称賛された。これまで国外の人が踏み入れることのなかった被災エリアを訪問し、生々しい現場を目の当たりにした。現在、被災者救済のためYOSHIKI基金の設立を準備中だ。 MSN自動車メールマガジン 2009.03.31
2009/3/30 「東京タワー、郊外からよく見える」…都心乾燥が原因? 東京郊外からの東京タワーの見え方に異変が起きている。 半世紀近く富士山と東京タワーの目視観測を続けている成蹊中学・高校(東京都武蔵野市)の気象観測所によると、ここ数年、富士山を望める日数に大きな変化はないが、東京タワーの見える日が急増したという。観測所では、都心のヒートアイランド現象が影響していると見ている。 同校では関東大震災の後の1926年、教師や生徒が気象観測を開始。42年に管区気象台の補助観測所に指定され、76年にその業務を終えた後も、教育の一環として観測を続けている。同校屋上から富士山(南西約85キロ)、東京タワー(東約17キロ)の観察を始めたのは63年1月。毎朝9時、肉眼で見えるかどうかを記録してきた。 観測所の責任者を務める宮下敦教諭(49)によると、63~2008年で目視できた平均日数は、1年に富士山が70・8日、東京タワーは122・5日。ところが昨年は、それぞれ96日と244日で、東京タワーは観測開始以来、最多を記録した。 富士山の見える日数に大きな変化はないが、東京タワーが見える日はここ数年、200日前後で推移。70年代は100日前後で、それに比べると倍に増えている。特に、冬場に見える日が増えたという。 遠くの物がよく見えるのは空気が乾燥してもやが減るため。冬場の太平洋側は、乾いた季節風が吹き込むために乾燥しがちだが、70年代よりも増えているのは、大気汚染が改善されたことに加え、冬のヒートアイランド現象が関係しているとの見方が出ている。 例えば、1月の平均最低気温。気象庁によると、この50年で都心部(東京・大手町)は3・77度も上昇している。これに対し、8月の平均最高気温は0・23度しか上昇しておらず、ヒートアイランド現象は意外にも冬の方が顕著だ。もやの原因となる空気中の水蒸気は、気温が上がると地表から逃げる。このため空気が澄んで、都心側の見通しがよくなったという仮説が成り立つという。 toto売上 史上最高897億円に 日本スポーツ振興センターは30日、スポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)の2008年度売上額が史上最高の897億4142万3500円に達したと発表した。約656億円を売り上げた最高当せん金6億円のBIG(ビッグ)がけん引し、過去最高だった01年度を250億円以上上回った。この結果、地方自治体やスポーツ団体への助成金は100億円以上を確保できる見通しとなった。 ブラウンGP勝利の裏側で
エクレストンとの話し合いを明かすモントリオール市長
今年初開催の予定でカレンダー入りしているアブダビGPの主催者団体が世界的な金融危機により、予定に遅れが出ていると伝えられる中、その代替案として今年のカナダGP復活もあるかもしれないとの報道に反応を示したトランブレイ市長。 「2011年それから2010年の復帰についてバーニー・エクレストンと話し合った」とトランブレイ市長は『Montreal Gazette(モントリオール・ガゼッタ)』に認めた。 しかしながら、一度だけアブダビの代わりにレースを開催するためにモントリオールを提供するつもりはないとするトランブレイ市長はこう語る。 「2009年だけ、ということはしたくない。われわれの支払い能力を尊重する長期的契約が望ましい」 「レースを何年にもわたって主催してきた優れた人材が多くいる」 サーキット・ジル・ビルヌーブでの伝統的なカナダGPのプロモーターは昨年、レース開催料に関してF1最高権威のエクレストンと仲たがいした。 それよりも前に対立したのはもう1つの北米戦だったアメリカGPで、インディアナポリスでのレースは2007年を最後に開催されていない。 馬鹿なアクシデントと反省するベッテル
しかし、フィニッシュ4周前にセバスチャン・ベッテルがBMWのロバート・クビサとクラッシュしたことで、そういったポジティブな要素もぼやけてしまった。そして、その後さらに状況は悪化。クラッシュはセバスチャンの落ち度とされ、クルマにダメージを負ったにもかかわらずコースを走り続けたとしてペナルティを科せられてしまった。 このふたつのペナルティとして、来週末のマレーシアではベッテルのグリッドポジションが10番降格。そして、コースからすぐにベッテルを退去させなかったチームには5万ドルの罰金が科せられた。 素晴らしいスタートを切ったベッテルは第1コーナーでブラウンGPのバリチェロを抜き、その後、55周目まで2番手を走り続けた。レース終了後のベッテルはこのように語った。 「2位という素晴らしいポジションだったが、馬鹿なアクシデントを起こしてしまった。コーナーに回り込んだときは僕の方が前にいたが、スピードをキープすることができなかった。ロバートは硬いタイヤを履いていたので、僕よりもずっとスピードがあった。接触した時は彼が前にいたが、僕は行き場を失ってしまった。あのアクシデントでふたりともレースが終わってしまったことは残念だった。彼を通すべきだったか? 戦うのが当然だろう」 「チームには申し訳ないと思っているし、ロバートにも申し訳ないと思っている。僕は自分のレースを終わりにするつもりもなかったし、彼のレースを終わりにするつもりもなかった。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。冬のオフシーズン中も僕たちは頑張って働いたし、クルマもとても良い仕上がりだった。今日はペースも良かったので、微笑む理由はあるよ」 「ホームレースだったのに悔しい出来事だ。ダメージを負ったクルマで走らなければならないことに落胆していた」と、ウェバーは言う。 「ファンのためにも良いリザルトを達成したかったが、次のレースから全力を尽くして遅れを取り戻したい。オーストラリアで良い結果を出せれば良かったけどね」 「スタートは悪くなかった。ターン1へ入るときもクリーンに抜けることができるように用心していたが、ルーベンスが横からかなりのスピードでぶつかってきた。それでおしまいだ」 「かなりのダウンフォースを失った。クルマに大きなダメージを負っていたので、その後は戦うことができなかった。チームにとってはタフな1日だったが、僕たちは復活する。マレーシアがわずか1週間後なので嬉しいよ」 チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、チームの雰囲気をこのような言葉でまとめた。 「セバスチャンは素晴らしいレースを戦っていたのに、全くがっかりな最後になってしまった」と、クリスチャン・ホーナーは言う。 「ペースも良かったし、ジェンソン・バトンとも戦おうとしていた。完ぺきなレースだったと思うが、最後のクビサとのアクシデントは、ソフトタイヤだったのでいずれにせよ不利だった。最高のフィニッシュまであと2周だった」 「しかし、クルマのペースはとても良かった。予選のパフォーマンスもそれに助けられた。1週間後のマレーシアの次のレースは自信を持って臨むことができる。マークは不運にもレース1周目でアクシデントに巻きこまれ、ホームレースが台無しになってしまった。クルマの走行距離を伸ばすために、敢えて彼を走らせ続けた。ミルトンキーンズのメンバーも素晴らしいチームワークで仕事に取り組んでくれたのに、非常に残念な結果だ。今日の結果は不本意だが、来週は反撃に転じたいと思う」 ダブル入賞を決めた2人のセブ
オーストラリアGP決勝後の記者会見パート2
オーストラリアGP決勝後の記者会見パート1
Q: ジェンソン(バトン)、今日は後方でたくさんのクラッシュがありましたが、場合によってはあなたがそれに巻き込まれる可能性もあったと思います。しかし今日のあなたは安定した美しいレースを展開されましたね? ジェンソン・バトン: 見た目のほうが実際よりも楽に見えると思うよ。レース序盤の数周は素晴らしかったと思う。うまくペースを上げられたんだ。だけどセーフティカーが入ってからはタイヤに熱を入れることが難しくなった。マシンはボトミングするようになり、セーフティカーラップでは何回もフラットスポットを作ってしまったよ。そのためにバイブレーションが出るようになった。明るさの面でも難しかったね。先頭を走っていたからそうでもなかったと思うけど、みんなにとっては問題になったかもしれない。だけど、素晴らしい1日だったよ。セーフティカーラップで終わったのがラッキーだという人もいるだろうけど、気にしないさ。僕は今日のレースに勝利したんだから、その事実だけで十分さ。とにかく、みんなに最大の感謝を捧げたい。この数か月はトラウマを抱えるような厳しい日々だったんだ。だからチーム全体に感謝したい。難しい状況の中でも力強さを保ってくれた僕の家族にもね。 Q: ルーベンス(バリチェロ)、素晴らしい2位を獲得されましたね。この結果はチームのパフォーマンスに後押しされたものですが、マシンが速いだけでなく力強いことも判明しましたよね? ルーベンス・バリチェロ: 強かった、とても強かったよ。レースでは後ろから誰かにぶつけられたし、フロントも誰かと接触したんだ。タフなレースだったし、ジェンソンも言ったように楽な戦いじゃなかった。だけどあのようなスタートの後は、まさか表彰台に立つことになるなんて思わなかったよ。スタートではアンチストールが作動してしまい、ギアがニュートラルに入っちゃったんだ。だけどすぐにリカバリーした。それでもライバルたちよりも遅れ、さらにマクラーレンの1台に後ろからぶつけられたんだ。僕は横を向いてしまい、さらに誰かに接触した。マシンはこのクラッシュでダメになったと思ったけど、なんとか生き延びたね。それでも第1スティントではノーズが良くない状態だったし、ブレーキングスタビリティも悪くてキミ(ライコネン/フェラーリ)に接触してしまった。彼はドアを閉めてきたから、僕は避けることができなかったんだ。レース中はいろいろな感情を覚えたけど、とにかくファンタスティックだったね。2番グリッドからのスタートだったけど、レース序盤はとにかく1つでもいい順位になろうとだけ考えていた。だから2位は最高さ。 Q: ヤルノ(トゥルーリ)、第1コーナーで起きた接触を考えれば、ピットレーンは最高のスタート場所だったのかもしれませんね? ヤルノ・トゥルーリ: 昨日は落胆したけれど、今日は特にチームにとって素晴らしい1日になった。僕はピットからスタートしたから第1コーナーのアクシデントを避けることができたんだ。それからはとにかく激しくプッシュ、プッシュ、プッシュの連続さ。マシンはいい状態だったんだ。素晴らしい結果を手にできたし、僕のチームであるパナソニック・トヨタ・レーシングに感謝したい。彼らはここまで素晴らしい努力を重ねたんだ。冬の間一生懸命働いてくれたおかげでファンタスティックなマシンを手にでき、今日の結果が生まれたんだよ。昨日は落胆したけど今日は巻き返すことができた。僕らは正しい方向性を持てているってことだろうね。 Q: ジェンソン、明るさがあまり良くなかったとおっしゃっていましたね。2回目のピットストップ以降は路面温度も下がっていましたが、ソフトタイヤ(スーパーソフトコンパウンド)を履いたあなたはハードタイヤ(ミディアムコンパウンド)を履いたロバート・クビサ(BMWザウバー)のプレッシャーを受けていましたね? バトン: ピットストップではミスしちゃったから不満だよ。ピット前で制止するときに間違えて2速ギアで入ってしまったんだ。だからギアがニュートラルになってしまった。本当は1速ギアを使わなければいけないんだけど、ちょうどマッサ(フェリペ・マッサ/フェラーリ)が前にいたことで混乱してしまったんだ。とにかくそれでタイムをロスしてしまったよ。メカニックたちはタイヤ交換を終えてから給油を始めなければいけなくなったからね。そのために5、6秒は失ってしまった。だけどちゃんと先頭でコースに戻れたことは良かったと思う。これは僕がプッシュしていたこともあるし、チームの努力のおかげでもあるね。今日はちょっと難しくしちゃったかもしれないけど、とにかく勝ってこの場に来ることができた。 Q: レース終盤は影が長くなったことで路面温度が下がったと思いますが、どんなコンディションでしたか? バトン: 本当に難しかったよ。こんな広いサーキットなのにコーナー出口が見えないなんてちょっと変な気分だった。薄目の色がついたヘルメットバイザーを選んだんだけど、それが功を奏したね。だけど太陽の日差しが木々によって変化し、難しい状況になっていた。進む方向を間違えることだって簡単だったし、特に難しいコーナーで明るさに問題があったことが大変だったよ。かなりタフだったしプライムタイヤ(ハードタイヤ)の発熱も問題があった。とにかく第2スティントではタイヤを温めることができなかったんだ。 Q: ルーベンス、スタートでは何があったのでしょう? バリチェロ: エンジン回転数も良くてマシンが動きだしたんだけど、アンチストールが作動してしまったんだ。アンチストールっていうのはエンジンを守るためのシステムだよ。正しい回転数じゃない時にギアをニュートラルに入れてくれるんだ。とにかく動き出してからはコース中央に寄ったんだけど、誰かわからないけどマクラーレンの1台がかなりのスピードで僕の後方に接触してきた。それで僕もレッドブルかトロ・ロッソのマシンに当たってしまったんだ。かなり大きな接触だったからレースは終わったと思ったよ。でも僕らが速いことがリアディフューザーのおかげだと思っている人たちがいるよね。だけど今日は後ろからぶつけられたことでディフューザーが完全に壊れてしまったんだ。それでもマシンは力強さを発揮した。路面温度が下がってからは最高のペースではなかったけど、それなりの速さを発揮していた。とにかくいいマシンってことさ。 トゥルーリ: 今日のレースではいろいろなことがたくさんの来たよ。とにかく前方集団に追いつくためにできる限りプッシュした。レース序盤、中盤、終盤と全体を通してたくさんオーバーテイクしたんだ。目標とする順位がなんだったのかはわからないけど、とにかく1つでも上の順位目指して可能な限り戦ったんだ。僕はラッキーだったけど、とにかくファンタスティックなマシンを提供してくれたチームに感謝したい。 Q: ジェンソン、1954年フランスGPでファン・マヌエル・ファンジオがメルセデスを駆って成し遂げて以来の1-2フィニッシュです。今日のあなたはメルセデス・ベンツエンジンを搭載して同じことをやってのけました。素晴らしい結果を得た今、どんな感情を抱いていますか? バトン: この勝利は僕だけのものじゃなく、チーム全体のものだ。この流れを維持していきたいと思うし、このマシンをさらにコンペティティブにしていきたいと思う。僕らには限られたリソースしかないけれど、とにかく先頭にとどまりたい。チーム全体が最高の仕事をしてくれたし、まさに今日のような結果を得るためにハードワークを重ねてきたんだ。チームにとても感謝しているし、この流れをマレーシアに持っていきたいね。 Q: ジェンソン、これからは誰かがあなたを脅かすかもしれませんね? バトン: 無線で担当エンジニアに“次戦ではピンチな状況を授けてくれよ”って、レース最初の5周を終えて2番手以下に5秒の差をつけたんときに言ったんだ。とにかく最高の瞬間だったよ。 Q: まったくの新車でポールポジションを獲り、さらに勝ったことを信じられますか? バトン: ルーベンスが楽な状況を生み出してくれたことで、僕は最初の数周で5秒の差を後ろにつけることができたんだ。とにかく最高だったし、素晴らしいリズムで走れたよ。僕はベッテルのタイムをチェックしながら走った。彼がどう考えて走っているか知りたかったし、僕のペースを築くためにもそうしたんだ。すべてが文句なしで良かったし、それから1回目のセーフティカーを迎えることになった。でもそこでタイヤを温めることが難しくなったんだ。こんなことはこれまでに経験したことがなかったけど、マシンのボトミングに苦しんでいたんだ。セーフティカーが出て行ったあとにブレーキングをしたら、左フロントタイヤにフラットスポットを作ってしまったよ。そのスティントは明るさが低下してきたこともあってすごく難しくなった。コーナーの出口が見えなかったけど、なんとかいいタイムを刻み続けることができた。最後のピットストップでは所定の位置を少し過ぎてしまったために、メカニックたちは4、5秒作業をすることができなかったからロスにつながった。僕のベストレースではないけれど、とにかく勝つことができたんだ。僕自身もチームもまだまだ改善の余地はあるだろうし、それこそエキサイティングなことじゃないか。とにかくフリー走行だけの速さじゃなかったことを証明できた。冬季テストでほとんど走り込めなかったのにね。 Q: 最終スティントではクビサがハードタイヤを履いていましたが、いかがでしたか? バトン: 実際、心配していなかったよ。ピットストップを終えてからベッテルの前でコースに復帰できたことが良かったし、あとはタイヤを労わるだけってわかっていたんだ。最終スティントではプッシュするんじゃなくて、どのぐらいが適切なタイムなのか理解することが大事だからね。できる限りゆっくり走ってペースをコントロールし、タイヤの様子を見たんだ。どのコーナーでもアグレッシブにターンインはしなかったよ。1分28秒中盤で走れたと思うけど、グレイニングを抑えるためにゆっくり走行したんだ。グレイニングが始まるとすぐにベッテルみたいに大きなタイムロスを喫してしまう。ベッテルが1分30秒台だったころ、僕は1分29秒台を保っていたんだ。だからベッテルの前でコースに戻れた時に、うまくゴールまでたどり着けるってわかったのさ。 Q: ロス・ブラウンがこれまでにやってきたことを考えてみていかがですか? バトン: ロスが無言になることはあまりないんだけど、レース最後の15分間で彼が何かしゃべっていたとしたらびっくりしただろうね。彼を見たのは表彰台に向かう時で、彼は何も話さなかったんだ。大きなクマさんみたいな彼が無言になっていたんだよ。彼にとってはとても感情的な1日となったろうし、僕らにとってもそうさ。 Q: 1週間後はマレーシアGPですね? バトン: 待ちきれないね。すごく楽しめるサーキットだし、ここオーストラリアで発見した問題をうまく解決したいと思う。いいレースになると思うよ。思っているほど簡単にはならないだろうけどね。今日のレースはすごくタフだったし、ベッテルのペースはかなり力強かったんだ。それにセーフティカーが混乱を巻き起こしたしね。2位と3位に入ったルーベンスとヤルノのフェアプレーも素晴らしかったよ。とにかくセーフティカーがタフな状況を生み出したね。ポールポジションを獲って先頭を走っていたけど、その順位を守るのは簡単じゃなかったんだ。 Q: ルーベンス、あなたも素晴らしかったですね。このような結果を手にできると想像していましたか? バリチェロ: 昨日の予選で2番グリッドを獲得した時は、1位か2位でゴールすることを期待していたよ。だけどスタートで出遅れてからはそんなこと思えなかったね。まさか1位や2位でゴールするなんて考えることはできなかったよ。タフな午後になったけど、いろいろな冒険ができた。すごくたくさんのオーバーテイクがあったね。地球の裏側にいるブラジルの友人たちも眠さを感じないぐらいだったかもしれないよ。いくつかのパーツが壊れていたことで難しいマシンだったけど、素晴らしい午後になった。マクラーレンから突っ込まれた後は、空力パフォーマンスが落ちていることを確認したんだ。ぶつかられたせいで僕が誰かにヒットしちゃったしね。ノーズコーンを変えなければならなかったから、難しいピットストップになった。僕らはテストで1,500kmしか走れていないし、メカニックたちは1回しかノーズ交換を経験できていないんだ。このサーキットに来るまでにろくに寝てもいなかったろうけど、チームが1-2フィニッシュを達成するという素晴らしい夢のような出来事を経験できたろうね。ロスと一緒に喜んでいるところをフェラーリではないチームで見られるっていうのはちょっと変な感じだった。これが僕らの初優勝だから、最高だよね。 Q: 2回目のピットストップがかなり遅かったですよね? 本当に終盤の出来事でした。 バリチェロ: ああ、チームは問題となりそうなスティントを短くしようとしたんだと思う。ソフトタイヤにグレイニングの問題があることは分かっていたからね。だから今日のレースでは小さな問題しかなかったことはうれしいし、前を走っていたドライバーと同じペースを保てたんだ。ソフトタイヤを履いた時もマシンは最高だった。もちろんパーツをいくらか失っていたけど、いいマシンだったよ。だけど終盤になって無線で“クラッシュ、クラッシュ、クラッシュ、気をつけろ”って聞かされて注意した。そしたら2台のマシンがコースオフしているのが見えて、2位に浮上することができたんだ。素晴らしかったよ。 Q: ヤルノ、あなたたちは少しフラストレーションがたまっているのではないかと思います。もしピットレーンスタートになっていなかったらと考えたりしませんか? トゥルーリ: 今週末はたくさんの事柄が起きて、いろいろな感情を抱えたよ。テンションが上がったり下がったりしたんだ。だからハッピーだったかそうでなかったかなんて言えないね。現時点では僕自身、満足しているわけじゃないんだ。僕らはもっとうまくやれただろうからね。だけど他方では、昨日の落胆を乗り越えてこのような結果を手にしたことを考えてみると、予選を失格になったマシンがこんなに競争力を発揮できたことをうれしく思える。だけど昨日の予選はあまりうまくいかなかったのも事実だ。今週末にマシンがあまりいい調子じゃないと感じたのは予選だけだったし、それがなぜかもわからない。とにかく今週末はブレーキに悩まされていたんだ。だから今日に向けては違う素材を使ったり異なったことを試したりしてきた。だけど後は、ピットレーン以外の場所でとにかく全開で走るだけだった。レースの序盤はクラッシュがいっぱいあったから、あまり良くなかったかもしれないけどね。テレビを見てみなければ何とも言えないけど、僕は素晴らしい動きとオーバーテイクを序盤に決めたと思うし、中盤や終盤になってもそうだったよ。だからかなり遅かったフィジケラ(ジャンカルロ・フィジケラ/フォース・インディア)の後ろに引っ掛かってしまったときはアンラッキーだった。0.5秒ずつタイムを失ったことで大きなロスにつながったんだ。彼の後ろにかなり長い間抑えられていたからね。だけど、とにかくチームには感謝したい。パナソニック・トヨタ・レーシングは冬の間に素晴らしい仕事をしたんだ。特に昨日の落胆の後だから、素晴らしい挽回と言えるよ。 トゥルーリへのペナルティに控訴
ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックはピットレーンからのスタートとなったが、レース序盤で順位を上げるために奮闘した。ヤルノはスタート時にブリヂストンポテンザタイヤのスーパーソフトコンパウンドを選択したが、早めのピットストップを行いミディアムコンパウンドに履き替えた。 その間、ティモは長めの第1スティントを重要視し、レース開始時からミディアムコンパウンドを選択した。コース上で数多くのアクシデントが発生している中、トヨタの2台は何台もオーバーテイクし、息を飲むようなレース後半ではトップ10以内に進んでいた。他のクルマが最後のピットストップを行っている時、ヤルノの最後の長いスティントでは表彰台を獲得するために素晴らしいペースを見せた。 そして、レース後半に発生した2人のライバルのアクシデントにより、ヤルノは3位でチェッカーを受けた。ティモは、スーパーソフトコンパウンドタイヤでレースを終えることを選択し、最後の短いスティントでもオーバーテイクし5位まで順位を上げ、セーフティカーでレース終了を迎える中、そのまま入賞した。 レース終了後、大会審査委員会はセーフティカー先導中のオーバーテイクにより、ヤルノに25秒加算のペナルティを科した。この件に関してチームは控訴の手続きを取った。 ヤルノ・トゥルーリ:カーナンバー9 シャシー:TF109/04 グリッド:ペナルティによりピットスタート 決勝(日本時間18:30の裁定):12位(トップと26.604秒差/25秒加算ペナルティ) ピットストップ:10周目、33周目 「3位でレースを終えたのにペナルティが科され、どれだけ失望しているか言い表せない。レース終了間際にセーフティカーが導入され、ルイス・ハミルトンが私を追い越した後、突然減速してコースの端にクルマを寄せた。彼に何か問題が発生したと思い、他に選択肢はなかったので、私は彼をオーバーテイクした。今日まで大きな努力を払ってくれたチームに感謝を述べたい。ピットレーンからのスタートだったにもかかわらず、我々には表彰台を争える力があったのは事実だ」 グリッド:ペナルティによりピットスタート 決勝:4位(トップと4.435秒差) ピットストップ:18周目、50周目 「4位に入賞できてうれしいが、ヤルノにはとても残念な結果となった。ピットレーンからのスタートの後に、我々は上位に進めることができたので、我々の力強いパフォーマンスを見せることができた。我々のクルマは本当の速さを持っていることが証明された。とても良いレースとなった。今日の結果のために厳しい作業を行ってくれたチームに感謝を捧げたい。レースはとてもエキサイティングだったけど、ルノーのアロンソの後ろでなかなかオーバーテイクできずに、しばらくの間手こずってしまった。前方にクルマがいない際に、2番目に速いラップタイムを出せたから、パフォーマンスは確かに良くなっている。週末が始まる前に、冬季テストのパフォーマンスから判断して我々は力強く見えると述べたとおり、レースにおいてそれを見せることができたのは素晴らしいことだ」 新居章年:シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター 「ヤルノが25秒のペナルティを科され、12位となり大変残念だ。ただし、ピットからのスタートにもかかわらず、上位を狙えたことは大いに評価できる。また、ドライバー、チーム全員で作り上げてきた新型車TF109が、良いクルマである事をこのレースで示すこともできたこともうれしい。さまざまなことがあったシーズン開幕戦だったが、シーズンを戦っていく上で、とても大きな自信となった。第2戦のマレーシアは初めて表彰台を獲得したサーキットであり、来週は表彰台を狙っていきたい」 山科忠:TMG会長兼チーム代表 「チャレンジングな週末を終えるにあたって、非常にすっきりしない状況だ。リアウイングに関してペナルティを科され、残念なピットレーンからのスタートとなってしまった。それに対して、素晴らしいレースを行い、我々のクルマは本当の力強さを持っていることを証明した。コース上のスタッフのみならず、ファクトリーにいるチーム全員、我々を応援してくれるパートナーやファン全員に感謝を述べたい。今日の結果に関してペナルティを科されたのは残念であり、データと状況を確認するために控訴の手続きを取った」 FIAを信じてゆだねるウィリアムズ
土曜日の真夜中、スチュワードによる調査のさなか、ウィリアムズはレッドブルとフェラーリに対する抗議を取り下げている。 ウィリアムズにとっては珍しい行動となった今回の抗議はレッドブルとフェラーリのマシン上、サイドポッドの空力に関してのもの。ウィリアムズは“ディフューザ3”の一員として同件で抗議を受けている立場でもある。 ウィリアムズは声明の中で“スポーツの利益のため”に抗議を取り下げると説明しており、明らかにフェラーリ、レッドブル、ルノーに対して、ディフューザ問題を法廷に持ち込むことのないようにとの願いを込めているものと思われる。 マイケルはFIAがレッドブルとフェラーリのマシンに関する懸念を解決してくれると信じていると話した。 ブランソン卿の野望
今週末の家族とのスキー旅行を切り上げ、メルボルンに飛んで新生ブラウンGPとのスポンサーシップ契約を発表したブランソン卿。 58歳のブランソン卿は今回の発表について新たに関心を持ったF1での第一歩に過ぎないとほのめかしており、『BBC』に対して29日(日)、近い将来にも次なるステップに進むつもりだと明かした。 「現時点でわれわれは単なるスポンサー。つまり、いつの日かはヴァージンが自チームを所有し、それに名を冠するということだ。話し合うつもりでいる」 また、土曜日の夜にシドニーでブランソン卿自らが主催した“Vフェスティバル”というロックコンサートが開催されたのだが、それを欠席するほどブランソン卿の関心はオーストラリアGPの成功にくぎづけだった。 「すっかりとりこになってしまったので、腰を落ち着けてさらなる利益のために話し合う、いいタイミングということだろう」と述べたブランソン卿は次のように付け加えた。 「ブラウンGPが私の両脇にシャンペンとゴージャスなヴァージンガールを並べ続けてくれるのなら確実だがね。さあ、何とも言えないね。まあ、重要なのは彼らが値するかどうかだ」 ベッテルにグリッド降格、レッドブルに罰金
ベッテルには5万ドル(約489万円)の罰金が科せられ、マレーシアGP決勝で10グリッド降格ペナルティに処されることがわかっていたが、その原因はクラッシュ後にマシンをコースサイドに寄せず、走り続けようとしたことだと考えられていた。 しかし実際には、マレーシアGPで10グリッド降格の原因はクビサをリタイアに追い込んだことだということがわかった。クラッシュを引き起こしたのはベッテルの動きが要因になったと判断されたということだ。 クビサと2位争いをしていたベッテルはレース後、「彼(クビサ)を先に行かせるべきだったかって? ドライバーは戦いたいものなんだ。確かに3位に甘んじることになったとしても、彼を行かせるべきだったって言えるかもしれないね。だけどそれが人生さ」と語っている。 ブラボー!
チームメイトのルーベンス・バリチェロも2位でチェッカーを受け、新チームのデビュー戦での1-2フィニッシュ達成は1954年のメルセデス・ベンツ以来のこと。 土曜日の予選セッションで圧勝だったブラウンGPの2台はフロントローからスタートした。バトンは素晴らしいスタートで第1コーナーに向けて自身のアドバンテージを維持し、後方に強力なリードを築いていく。レースをコントロールしたバトンは最初のセーフティカー導入までうまくレースを展開し、2回目のピットストップで2番手を走っていたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)に対するリードを1.5秒失ったものの、そこから立て直して58周のレースでトップチェッカーを受けている。 一方、バリチェロの方はさらに劇的なレースを展開。スタートでつまずき、ポジションを大きく落とした上、第1コーナーのマーク・ウェバー(レッドブル)との絡みでフロントウイングとノーズにダメージを負ってしまう。 第1スティントはダメージとの戦いだったが、バリチェロはその後のキミ・ライコネン(フェラーリ)との衝突でも生きのび、53周目にはコース上でニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)をパスして4番手まで順位を回復していた。 3周を残して2番手ベッテルと3番手だったロバート・クビサ(BMWザウバー)が事故で脱落。これによってバリチェロに2位表彰台が転がり込んできたのだ。この事故で導入されたセーフティカー先導の下、バトン、バリチェロの順でチェッカーを受けている。 ジェンソン・バトン 「なんてものすごい日なんだ! ブラウンGPの初めてのレースは夢のような結末だ。今日は楽勝に見えたかもしれないけど、実際はそれほど楽じゃなかった。それでも無事に完走できたし、これがとにかく重要なこと。この優勝は僕と僕の家族、そしてチームのためのものだ。忘れられないほど衝撃的な数カ月だったし、決して信念を失わず、強くあろうとしたチームの皆にとにかくありがとうと言いたい。今週末、僕らはこの数カ月にわたって取り組んできたすべてのキツイ仕事に値するすべてを達成した。それから、とてもエキサイティングなのは僕自身もそうだし、チームからももっとやれるっていう気がしていること。マレーシアが待ち切れないよ!」 「波乱に富んだ午後だったよね! レース中はいろいろと複雑な心境だったよ。正直、2位になれて本当にうれしい。スタートではアンチストールがきいちゃって、いくつかポジションを落とす羽目になったから本当にきつかった。1コーナーにかけては後ろからかなりの衝撃で突っ込まれたから、これでレースは終わったなって思ったよ。ありがたいことに何とか続けられて、4番手までポジションを回復できた。そのことがベッテルとクビサのアクシデントの利点を手にすることにつながったんだ。つまりは絶対にあきらめちゃダメっていうことの証明だよね! 今日のファンタスティックな優勝を遂げたジェンソン(バトン)にはおめでとうと言いたい。こんなに素晴らしいマシンを提供してくれたチームに心からの感謝を。今日は僕らの本当にエキサイティングな旅路の始まりさ」 ロス・ブラウン 「今日のこの勝利のためにわれわれは信じられないほど懸命に働いてきた。この献身、責任、そして本当にキツイ仕事が、ジェンソンとルーベンス(バリチェロ)の1-2フィニッシュで実を結んだことで本当に報われたと思う。この4カ月を通してわがチームが取り組んだすべてを考えて、とにかく単純にセンセーショナルな結果だ。われわれにとってはまだ序章に過ぎず、完ぺきなレースだったわけでもないので、今日から学び、改良を継続していく。さらなる勝利とチャンピオンシップに挑みたいのなら、シーズンを通してマシンを開発し続けていく必要がある」 「この数カ月、われわれが今年のレースに参戦するのを保証するため、本当に支援的でチームと密接に働いてくれたノルベルト・ハウグとメルセデス・ベンツ・ハイ・パフォーマンス・エンジンズには、われわれの心からの感謝を申し上げたい。また、今日までにチームの可能性にかけ、その一員になりたいといってくれたヴァージン、ヘンリ・ロイド、そしてすべてのチームパートナーに感謝している。今回の勝利が意味することを言葉で表現するのは難しいが、この現場にいる者たち、そしてブラックリーのファクトリーにいる全員を代表して、最高の週末だったと言おう」 フェラーリは2台がリタイア
ポイントをかけて戦ったアロンソ
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