Kazuki 的个人资料天下無双™照片日志列表更多 工具 帮助
2008/4/30

つんく 双子の出産に立ち会い

 歌手のつんく♂さん(39)の妻が29日、双子を出産した。つんく♂さんの所属するレコード会社が30日発表した。29日午前3時46分に2208グラムの長女が、同52分に2476グラムの長男が産まれたという。つんく♂さんは06年6月に元モデルの女性と結婚していた。

 マスコミ各社へのコメントによると、つんく♂さんは、ビデオとカメラを持って出産に立ち会い。分娩室に入って約2時間で出産したといい「え?!もう?すごい、早いわぁ!」と驚き。また「宇宙と繋がっているようなあのすばらしい精気の瞬間に立ち会えたこの感動は一生忘れないと思います!!」と感激を記している。

モーニング娘。インタビュー:「一緒に歳をとっていきましょう」

  アイドルグループ「モーニング娘。」が、36枚目のシングル「リゾナント ブルー」を16日に発表した。前作「みかん」(07年11月)の「♪積極的に生きるんだ 人生は一回」という応援歌から一変。フェイクやハモり、ささやくような歌声で恋の悲しみを表現し、「♪助けてだれか」と叫ぶ。9人の中から、リーダーの高橋愛さん(21)、道重さゆみさん(18)、田中れいなさん(18)、ジュンジュンさん(20)の4人に聞いた。

 98年1月、シングル「モーニングコーヒー」でデビューした「モー娘。」は、165万枚を売り上げた「LOVEマシーン」など、華やかに、愛らしくミュージックシーンを彩ってきた。中澤裕子さんを筆頭にデビュー時は5人で活動していたが、これまでに数回の加入や卒業を経て、1月にデビュー10周年を迎えた。その節目の年に放つ第1弾のシングルが「リゾナント ブルー」だ。

 反響・共振を意味する「リゾナント」に、憂いを連想させる「ブルー」をつなげた題名の通り、せつなさに揺れる女の子の曲。ヒット作「抱いてHOLD ON ME!」(98年)で「♪愛のない男」と切り捨てながらも「♪もう一度スキって聞かせてほしい」と本音を見せた主人公を思い出されるような内容だ。

 「出てくる女の子は『♪どのくらい 私を好きなの?』とか聞いちゃう強がりな子。だけど、最後は『助けて誰か』と叫んでる。私も考えごとをしてる間に朝が来たとか経験があるので、共感できる部分が多かったですね」と田中さん。

 道重さんはタイトルについて、「“青いリゾット”だと思ってたんです。(「えー、おいしくなさそう」と3人からクレーム)。でも“悲しみ”を表現してると聞いて、それをふまえて歌詞を読んだら、モー娘。に加入したばかりのころ、お姉ちゃんが恋しくてさみしい思いをしたことが頭に浮かびました」。

 歌詞では「♪バカらしい」と言いつつも、「♪ねえねえだけど」とためらう胸の内を歌声で表現。ミュージックビデオでは、揺れ動く心を表すよう、激しく全身を揺さぶるダンスを見せている。

 高橋さんは「曲の導入は低音なのに、サビは高音。音域が広くてどんな風に歌おうかアイデアを出しながらレコーディングしました。最後の方で転調する『♪鳴り響く~』という部分は歌っていて気持ちいいですね。目力を意識したアイメークもチェックしてほしいな」。

 田中さんは「ギャルメークにあこがれてたので、鏡を見ると自分じゃないみたいで楽しい。渋谷にいるギャルの人にメーク方法を聞きたいくらいです!」。

 ジュンジュンさんは「ダンスはすごくかっこいい。歌はコーラスの『♪Uh~』という部分が気に入っています。私は歌っていないんですけど(笑い)、聞いていて気持ちいいです」。

 曲中で「♪HELP ME!」と叫ぶ道重さんは「いつもは9人でいるのに、レコーディングのブースにはいるときは1人。ガラス越しに大人たちに見つめられていたので『♪HELP ME!』という感情を本気でぶつけました。ダンスはリズムの取り方など、これまでで一番難しかった。頑張った結晶を見て!」。

 1月にデビュー10周年を迎えた。メンバー変動もあったが、ここまで長く愛されてきた。それぞれ加入(デビュー)の時期も違うが、振り返って思うことは?

 「変わるたびに大丈夫かなって。でも卒業・加入を繰り返し、今の9人がある。昔は『モー娘。の中に、入った』というような思いがあったけど、いまは“いまの9人がモーニング娘。”というのかな。一緒に上を目指そうとか強い絆がある」と田中さん。

 ジュンジュンさんは「加入して約1年。外国人なので言葉が分かるかなとか不安はたくさんあった。でもみんなすごく優しくて家族のよう。卒業は寂しいので、いまの9人のまま20年、30年頑張りたい」。

 道重さんも「昔は自分がモーニング娘。っていうより、外から客観的に見ていた自分がいた。今は9人で作った居心地の良さがありますね」。

 高橋さんは「『モーニングコーヒー』でデビューしたモー娘。と、今回『リゾナント  ブルー』を発表したモーニング娘。は、同じグループだけど、全く一緒じゃない。入れ替わりが激しい分、常に新鮮味がある。常に目指すところがあるのがモー娘。だと思います」。

 節目の年、新たな試みとして、5月に台湾。6月には韓国で初の公演が決定。日本からアジア、そして世界を見据える。

 ジュンジュンさんは「今年は北京五輪なので、故郷でコンサートしたいです。スタジアムで歌っている姿を夢に見るぐらいなので、正夢になるといいな」。

 道重さんは「『モー娘。は本番に強い』と言われるんですけど、それは支えてくれるファンがあってこそ。ずっと見守っていてほしいですね」。

 田中さんは「コンサートではピーターパンみたいに、お客さんの頭上を飛びながら歌いたい! 何年も前からお願いしてるので今年、実現したらいいな」。

 高橋さんは「モー娘。に加入して7年目。七つ歳をとりました。ファンの人も同じですよね。だから一緒に歳をとって行きたいですねって思います。20年たったら……41歳か!!(笑い)」

〈モーニング娘。 プロフィル〉

 モーニングむすめ(通称:モー娘。)。高橋愛(たかはし・あい)86年9月14日、福井県生まれ。新垣里沙(にいがき・りさ)88年10月20日、神奈川県生まれ。亀井絵里(かめい・えり)88年12月23日、東京都生まれ。道重さゆみ(みちしげ・さゆみ)89年7月13日、山口県生まれ。田中れいな(たなか・れいな)89年11月11日、福岡県生まれ。久住小春(くすみ・こはる)92年7月15日、新潟県生まれ。光井愛佳(みつい・あいか)93年1月12日、滋賀県生まれ。ジュンジュン、88年2月11日、中国生まれ。リンリン、91年3月11日中国生まれの9人組。98年1月、シングル「モーニングコーヒー」でデビューし、同年末にはNHK「紅白歌合戦」に初出場。売り上げ165万枚を記録した「LOVEマシーン」(99年)、「恋のダンスサイト」(00年)など多数のヒット曲を持ち、CDの総売り上げは1000万枚を超える。数度のメンバーチェンジを経て、1月にデビュー10周年を迎えた。

「女優の道を進む」ココナッツ娘。のアヤカがハロー! プロジェクトを卒業

  1999年からココナッツ娘。として活動してきた歌手のアヤカがココナッツ娘。とハロー! プロジェクトから卒業することを公式ホームページ発表した。アヤカは「私、アヤカ(ココナッツ娘。)は、自分の夢である女優の道を進むためにハロー! プロジェクトを卒業する事を決意しました」と新たな夢に向かうことを発表した。

 アヤカはハワイ在住の女子高生5人によるユニット・ココナッツ娘。としてシングル「ハレーションサマー」で1999年デビュー。メンバーが続々卒業する中、ソロで写真集や英会話の本などを発売し、ハロー! プロジェクトのコンサートなどに出演していた。

 「いつも支えてくれてるファンの皆さん、私が大好きなハロー! プロジェクトのメンバー、いつもしっかり私達の事を見てくれているつんく♂さん、そして温かいスタッフの皆さん、今まで本当にありがとうございましたm(__)m!」と感謝の気持ちを綴っている。

モーニング娘。:日本人初!上海万博コンサートに出演

  人気アイドルグループ「モーニング娘。」が中国・上海万博に先駆けて6月28日に現地で行われるコンサート「放歌世博」に出演することが決まり、東京都内で29日、招へい状を授与された。日本人アーティストの出演は初めて。リーダーの高橋愛さん(21)は、「愛のあるコンサートを目指します」と意気込みを語った。

 「放歌世博」は、2010年の万博開催を記念して、世界中のアーティストが上海で順次開催している。これまでにセリーヌ・ディオンさんや香港のスター、トニー・レオンさんが登場している。

 中国からの留学生メンバーであるジュンジュンさん(20)とリンリンさん(17)は「自分の祖国で歌うことが夢だった。中国のみんなをハッピーにしたいです」とうれしそうだった。

 モーニング娘。は98年にメジャーデビュー。加入と脱退を繰り返しながらこれまでにシングル36枚、アルバム8枚をリリースしている。5月には台湾、6月1日には韓国でもコンサートを行うことが決まっている。

デビッドソン、グチるライバルに“黙ってろ”


Photo F1-Live.com


イライラがつのる一方のデビッドソン

SUPER AGURIの厳しい現状は先週末、バルセロナでもしかすると最後となるかもしれないレースに出走したSUPER AGURIのアンソニー・デビッドソンのイライラをつのらせているようだ。

先日、デビッドソンとそのチームメイトである佐藤琢磨のマシンについて、レッドブルのデビッド・クルサードは彼らが周回遅れとなる際、たびたび邪魔となることから“のろまなアグリたち”としていた。

そんな発言に対し、デビッドソンは「彼らは今すぐ黙るべきだ」と応戦。

「マシンの挙動がかなりおかしくて、何が起こっているのか、ほとんど分からないような状態なら、とにかくマシンをコース上にキープすることに集中するだけなんだ。最も不可能なのは自分を周回遅れにしようとしている他のドライバーを気にかけること」

「そういう風に言うドライバーたちとマシンを交換したいものだね。僕らの立場にいれば、そのうちの何人かは苦労するか、まったくダメかだろうと本気で思っている」


また、デビッドソンはHonda Racing F1の2007年型マシンとSUPER AGURIの2008年型マシンとの不適合に言及、不本意ながらも「しくじった仕事」と語った。

「チームは僕にそう言ってほしくはないだろうけどね」

“アンフェア”なルールは早急に改善すべし


Photo F1-Live.com


燃料切れを避けるにはペナルティを覚悟するしかない・・・

現行のセーフティカールールは「本当にアンフェアだ」とBMWザウバーのテストドライバーを務めるクリスチャン・クリエンが主張している。

F1パドックからも多くの不満の声が聞かれているが、クリエンもセーフティカー導入直後にピットレーンが閉鎖されるというレギュレーションを非難。

『Credit Suisse(クレディ・スイス)』のメールマガジンで、「ガソリンがなくなるなら、ピットに行くしかないんだ」と語ったクリエン。

スペインGPではBMWザウバーのニック・ハイドフェルドがその規約の被害者となった。マクラーレンのヘイキ・コバライネンが大クラッシュを喫し、セーフティカーが導入されたが、ピットストップを控えていたハイドフェルドは燃料補給をするためピットストップを敢行、10秒間のストップ・アンド・ゴーというペナルティを受けている。

ハイドフェルドは「コース上で燃料切れになるか、ストップ・アンド・ゴーペナルティを受けるか、そのどちらかの選択だった」とコメント。

セーフティカー導入直後に安全性に欠けるスピードでドライバーらが相次いでピットストップに向かうことを避けるため、この規約は2007年に導入された。

先日にはセーフティカー導入中に高速で走ったドライバーに対してペナルティを科すというシンプルなルールにするという案を含め、できるだけ早い段階でルール変更をしようという話し合いが行われている。

この問題は来るスポーティング・ワーキング・グループの会議で話し合われる予定だが、フェラーリを率いるステファノ・ドメニカリはシーズン終了までにルール変更を期待することが「現実的」であるか、疑問に思っていると明かした。

「われわれは冷静さを保ち、何かを変える前に誰にとっても最高の選択肢が何なのかを考える必要がある」

Honda、SUPER AGURIへのさらなる支援を否定


Photo F1-Live.com


SUPER AGURIに光はさすのか?

財政難に直面しているSUPER AGURIはスペインGPに無事参戦できたが、日本の自動車メーカーであるHondaはトルコGPに向けたSUPER AGURIの救済を否定している。

日刊紙『産経新聞』は「われわれはこれ以上、レースごとを原則とする救援を行うつもりはありません」というHonda首脳陣の発言を報道。

バルセロナのレースに参加するSUPER AGURIのためにHondaが約200万ユーロ(約3億2,260万円)の費用を投じたと言われているが、SUPER AGURIは目下、スペインGPをラストレースとしないためにも、トルコGP前に投資家を見いだす必要がある。

見かけ上、鈴木亜久里代表率いるチームは掘り出し物のようにも思えるが、リーフィールドのファクトリーは賃貸であり、近代F1マシンを設計し、製造する設備がなく、チームの資産価値は低い。また、チームのトランスポーターでさえ、別企業に属していると考えられているのだ。

また、SUPER AGURIはHonda東京本社から公式な財政支援を受けていると見られており、どんな買い手であれ6,000万ドル(約62億円)と言われる、その負債をも引き継ぐ必要があるということになる。

産経新聞によると、亜久里代表は30日(水)に東京でHonda首脳陣と面会、“最終的な”話し合いが行われるものと伝えている。

そんな中、Honda Racing F1のCEOを務めるニック・フライは次のように明かした。

「2つのF1チームに対して完全な資金供給を行うというのはHondaの意思ではない。アグリ(SUPER AGURI)は自分たちの資金を見いだす必要がある」

カンプサを調整すべきだとウェバー


Photo F1-Live.com


タイヤバリアに激突したコバライネン

レッドブルのマーク・ウェバーはカタロニア・サーキットの高速コーナー、カンプサのランオフエリアを再考するタイミングだと語っている。

友人であり、マクラーレンのレースドライバーであるヘイキ・コバライネンがスペインGP決勝で時速240kmの速さでタイヤバリアに衝突、病院に搬送された。

レスキュー隊員は当初、意識がなかったコバライネンを大破したマシンから救出するのに10分を要したのだ。

ウェバーは『BBC』の自身のコラムで「まず言えることは、あのコーナーのランオフ(エリア)が狭すぎるということ。僕らは検討すべきだろう」とつづっている。

また、グランプリ週末の木曜日午後にスクーターでサーキットを1周したというウェバーは、そのターン9が「おそらくサーキット全体で最悪のセクション」だとコメント。

グランプリに先だって行われたバルセロナテストで、2008年型マシンのプロトタイプをテストしていたトロ・ロッソのセバスチャン・ボーデがそのカンプサで大クラッシュを喫したことを受け、ウェバーはタイヤバリアを確認しておきたかったのだと明かしている。

ボーデはバリアにあたって跳ね返ったが、コバライネンはのめり込むような形でまさしく激突した。ウェバーいわく、コバライネンのマシンが“悪い角度”で突っ込んでしまったため、タイヤバリアに埋まってしまったのだろうと述べている。

コバライネンがクラッシュした場面で、1人のFIAスタッフが親指を立てるしぐさをしてくれたことで、レースを戦っている他のドライバーから不安を取り除いてくれたとも話したウェバーは次のように締めくくった。

「僕らの素晴らしい仲間であり、人気のある仲間の1人がひどいケガを負っていないと知れることはいいことだ」

ハミルトンにコーチは必要ないとデニス


Photo F1-Live.com


自分に厳しいハミルトン

マクラーレンのチーム代表、ロン・デニスは同チームのレースドライバーであるルイス・ハミルトンが外部の“コーチ”を雇うべきだとするジャッキー・スチュワート卿の助言をばかげたことだと一蹴した。

過去、3度のワールドチャンピオンに輝いたスチュワート卿は「一晩で幼稚園から大学に行こうとしている」としてハミルトンの最近の不振に言及、こう続けている。

「あの偉大なタイガー・ウッズでさえ、付き添っている人がいるのだ」

しかし、デニスはバルセロナで報道陣に対し、昨年の時点でハミルトンがすでにグランプリウイナーになれるということを証明しており、彼が必要とするすべての支えやリソースはマクラーレン内で与えられているとコメント。

「それに、誰がコーチを伴っている? トップドライバーでコーチをつけている奴がいるのか? 実存しないものについて語っているようなものだ」

「私はドライバーが第三者からレーシングカーのドライブ法を学ぶべきだと考えたことは一度もない」


オーストラリアGPで優勝して以降のハミルトンの様子は、周りの人からの要求にこたえるために自分の時間を費やすなど、彼のボスたちにハミルトンの弱点を熟考する時間を与えている。

マクラーレンのマーティン・ウィットマーシュはスペインGP週末、ハミルトンは「力が入りすぎている」と語っており、またデニスはハミルトンが精彩を欠いたバーレーンGP後に「自分を責めすぎている」という考えを明かしていた。

BMWザウバーのピットレーンパークがトルコに登場


Photo F1-Live.com


F1を間近で感じられるイベント

BMWザウバーF1チームは2008年FIA F1世界選手権開幕からの数戦で3度の表彰台フィニッシュ、そして1度のポールポジション獲得という結果を残した。

そんなBMWザウバーは第5戦トルコGPからコース上以外の場所でも活動を開始する。5月9日(金)から11日(日)までの3日間、トルコGPが開催されるイスタンブールで3年目を迎えるBMWザウバーF1チーム・ピットレーンパークをオープンするのだ。

BMWモータースポーツディレクターのマリオ・タイセンは次のようにコメントしている。

「ピットレーンパークが登場するまで、ファンは(サーキットの)スタンドからマシンを眺めるしかなかった。ピットレーンパークによって再びF1に接しやすくなったのだ。ここに訪れた方々には自らの手でハイテク機材に触れていただけるし、エンジニアの作業の実態を感じ、実際にコース上をマシンが走る前のエンジンがどう稼働するかを経験していただける。F1ファンが身近に接することができるのは他の場所にはない」

2007年には、およそ30万人がモータースポーツ最高峰の魅力を肌で感じる機会を得た。クアラルンプール、ローマ、ワルシャワ、上海など、多くの場所でファンはその興奮に酔いしれたことだろう。

BMWザウバーF1チームのファンをはじめ、モータースポーツファンにとっても、多数の新しいアトラクションが待ち構えている。加えて、より多くの人々にF1を身近に経験してもらうため、最新型のテーマパークとなる。2008年、多くのF1ファンが、この魅力的なスポーツの世界を多くの新しい洞察によって、文字通り触れられるようになる。モットーは“もっと身近に”だ。

「ピットレーンパークを訪れた人々はエンジン、ブレーキディスクやタイヤなどに触れる果てしない機会を得られる」と語るBMWザウバーのレースドライバー、ニック・ハイドフェルドはこう続けた。

「もちろん、ピットレーンパークの中央にはコースがある。僕らがここでドライブすれば、観客の皆はモナコやバレンシア、シンガポールなどの市街地コースよりも、近くで見物できるということだ。でも、僕自身がピットレーンパークのファンである理由はこれだけじゃない。毎週、何百万人という人々がF1世界選手権を戦う僕らBMWの幸運を祈ってくれているんだ。BMWが彼らに恩返しできることは素晴らしいことだと僕は思っている」

BMWザウバーF1チーム・ピットレーンパークはイスタンブールのボスタンジュにある駐車場に設営される予定だ。

シドニーがGP開催に向け調査開始


Photo F1-Live.com


メルボルンはグランプリ開催を維持できるのか?

オーストラリアGPが現在のメルボルンからシドニーに移る可能性が高まっている。

28日(月)にニューサウスウェールズ州の州都、シドニーの関係者がA1GPシリーズですでに使用されているイースタン・クリークをF1基準にアップグレードできるかどうか実現可能性の検討を依頼した。

35万ドル(約3,500万円)の費用がかかるという、この調査はイースタン・クリーク・サーキットのマネジャーを務めるオーストラリア・レーシング・ドライバーズ・クラブ(ARDC)が先導し、イギリスの『Apex Circuit Design(エイペックス・サーキット・デザイン)』社が行う予定とのこと。

ARDCはシドニーから35km離れた場所に位置するイースタン・クリーク・サーキットが、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットに替わってレースを開催できると、ニューサウスウェールズの行政に主張、行政からの支援が得られることを願っている。

調査を行うエイペックス社はイギリスのシルバーストーン再開発を手がけており、さらに今年F1初のナイトレースが行われるシンガポールの市街地コースにも関係している企業だ。

メルボルンで行われているグランプリの契約は2010年に切れる。F1の最高責任者バーニー・エクレストンがメルボルンの主催者はナイトレース開催を渋っていることから、シドニーが“(グランプリ開催を)乗っ取りできる”とも発言していたと今月初めに報じられていた。

イースタン・クリークのコース調査は年内に完了する見込みだ。

ブラウン、モンテゼモーロのコメントを注釈


Photo F1-Live.com


アロンソについて自身のセオリーを語るブラウン

フェラーリの社長ルカ・ディ・モンテゼモーロ(FIAT会長)がフェルナンド・アロンソについて語った最近のコメントについて、ロス・ブラウンが説明をかってでた。

ワールドチャンピオンの経験を持つアロンソとフェラーリの関係について憶測が飛ぶなか、モンテゼモーロは“ライコネンとアロンソのコンビは自分自身を傷つけることになるだろう”と語った。

このモンテゼモーロのコメントはアロンソについて全く考えていない確かなサインだと解釈されたのだが、Honda Racing F1のチーム代表ブラウンは異なる考えを見せている。

2006年までフェラーリのテクニカル・ディレクターを務めていたブラウンが「会長のコメントは面白かった」と語ったと、スペイン紙『El Pais(エル・パイス)』が報じた。

「モンテゼモーロは絶対にアロンソがフェラーリで走らないとは言っていない。彼が言ったのは、フェルナンドとキミを同じチームに入れるのは不合理だということだ」とブラウンはモンテゼモーロのコメントの意味を説明している。

昨年のワールドチャンピオンであり今季もチャンピオンシップをリードしているライコネンとフェラーリの契約は2009年末に切れるが、まだ契約を更新するかどうか決まっていない模様。

しかし一方で、1982年のワールドチャンピオン、ケケ・ロズベルグは、2010年より前に現在28歳のライコネンが引退する姿がイメージできるとドイツのテレビに語った。

また、ブラウンはエル・パイス紙に対し、2人のスーパースター・ドライバーを擁するチームをまとめることを考えた場合、ダメージになるというモンテゼモーロの意見は正しいとも述べている。

「私の経験では一人の非常に優れたファーストドライバーとそれをサポートするセカンドドライバーがいる方がはるかに良い」

「F1の歴史を見てみれば分かることだ。セナとプロストというコンビは深刻な問題を抱えた。アロンソとハミルトンも、またしかり。こういった状況に解決策はないものなのだ」
とブラウンはドライバー起用の難しさを語る。

そして、Honda Racing F1が優勝できるクルマを作れるようになったとき、ブラウンはアロンソをチームのファーストドライバーに喜んで推薦すると示唆した。

「われわれがそのレベルに達したとき、ベストドライバーの一人を獲得しなければならないだろう」

「アロンソが欲しいとは言っていない。ただ現在、他のドライバーをしのぐレベルのドライバーが2、3人いると言っているだけだ。そしてアロンソはその一人だ」

モズレーの後任、トッドが最有力候補


Photo F1-Live.com


フェラーリの次はFIAのトップに立つのか?

FIAの会長マックス・モズレーが6月の議会で辞任に追い込まれる決議がなされた場合、ジャン・トッドが後任になる可能性が一番高いようだ。

レッドブルのディートリッヒ・マテシッツはモズレーの親友だが、現会長モズレーの辞任を求める要求にスペインでウィリアムズも応じなかったのは全く違う理由があると言われている。

モズレーは性的スキャンダルが報じられてもFIA会長の座を保持しようと戦っているが、週末に『BBC』テレビと『Times(タイムズ)』紙が元フェラーリのチーム代表であるジャン・トッドがモズレーの後任職に“確実”と報道した。

またスペインGP期間中にバーニー・エクレストンが全チームからモズレー辞任を求める声明にサインを得ようとしたが、フェラーリはサインを拒んでいたことも挙げられている。

フェラーリは次期FIA会長候補のトッドと歩調を合わせると見られ、そのトッドは FI界で唯一モズレーを支持しているのだ。

しかしパドックの内部ではウィリアムズがサインを拒否した理由は、チームオーナーのフランク・ウィリアムズとパトリック・ヘッドがモズレーの後継者にトッドがなることを恐れているかだとささやかれている。ウィリアムズの二人は昔からモズレー側に立ってはいないからこそだろう。

また『Times(タイムズ)』紙は昔ながらの友人であるエクレストンが裏切ったというよりは、土曜日の朝にモズレーに関して“反対または支持をした両者を暴き出した”形で実際にはモズレーをかばっていたという説も書きたてた。

モズレーとトッド、両者は来月のモナコGPを訪れる予定となっている。

ヘイキ・コバライネンQ&A


Photo F1-Live.com


トルコGP参戦を望むコバライネン

2008年スペインGP決勝中に大クラッシュに見舞われたヘイキ・コバライネン(マクラーレン)。彼はヘリコプターでサン・クガット市内にあるカタロニア総合病院に搬送された。

チームによれば、コバライネンのマシンにタイヤトラブルが発生した時の速度はおおよそ時速240kmで、タイヤバリアに激突した際は時速130kmだったという。コバライネンは26Gから27Gの激しいクラッシュを経験した。

病院でCTスキャンを撮った結果、コバライネンの頭部には異常はなく、身体の骨折などもないようだ。しかし検査のために入院を余儀なくされている。

28日(月)の午前中にはいくつかの試験や検査を行ったが、全てがポジティブな結果で問題は認められなかったようだ。まもなく退院するものと思われる。コバライネンはスペインに数日間とどまったのち、自宅に戻ってトレーニングプログラムを再開することになるだろう。

ヘイキ・コバライネンのインタビュー

Q: 今の気分はどうですか?

ヘイキ・コバライネン: ちょっと頭痛がするのと、首に痛みを感じるよ。でもそれを除けば気分はいいし、精神的にも問題ない。できるだけ早く回復することを目標にしているんだ。だからFIAが定めるメディカルテストに通過すれば、トルコGPにも出走できるはずさ。

Q: アクシデントについて覚えていることはありますか?

コバライネン: アクシデントについては何も覚えていないし、何が起きたのかもわからない。でもサーキットの医療スタッフやFIAのメディカルチーム、そして病院の医師たちの努力に感謝しているんだ。それにたくさん寄せられた応援メッセージもありがたく思っている。

Q: アクシデントの原因はなんだと思いますか?

コバライネン: チームは左フロントホイールのリムが壊れ、タイヤの空気圧低下を招いたようだって教えてくれたよ。でも確実な原因を特定するには、正式な調査結果を待たなければいけないね。何よりも重要だったのは、モノコックが激しい衝撃を吸収してくれたことだ。これはボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのスタッフ全員のおかげさ。

ウィリアムズ、KERSを他社と共同開発


Photo F1-Live.com


中団争いを続けるウィリアムズ

2009年からのKERS(運動エネルギー回収システム)導入を前に、ウィリアムズはイギリスのオートモーティブ・ハイブリッド・パワー(AHP)社の株式をいくらか購入したようだ。

今回の株式売却により名前をウィリアムズ・ハイブリッド・パワーに変更し、本拠地もイギリス・オックスフォード州グローヴにあるウィリアムズのファクトリーに移したAHP社は、高エネルギーの複合フライホイールを開発している会社だ。

ウィリアムズは声明を発表し、同社のフライホイールを来年から導入されるKERSに生かすだけでなく、「さまざまなエネルギー保存の選択肢」を共に探求するという。

ウィリアムズ・チームの共同オーナー、パトリック・ヘッド(エンジニアリングディレクター)は「われわれはFIAが提唱するKERSを全力でサポートする。KERSは環境に優しいテクノロジーをF1に開発・導入するためにいくらかの貢献をするはずであり、マシンから排出される二酸化炭素を軽減するために助けとなるだろう」とコメントした。

各チーム、KERS導入延期には同意せず


Photo F1-Live.com


全F1チームの意見がまとまることは滅多にない・・・

いくつかのチームはKERS(運動エネルギー回収システム)の導入を2010年まで延期することを望んでいたが、スペインGP時に行われたチーム間会議ではその意見は通らなかったようだ。

先日報じられたように、26日(土)午前にSUPER AGURIを除く全チーム代表や技術部門責任者たちがトヨタのモーターホームに集合し、バーニー・エクレストン(FOM会長)を交えてミーティングを行った。その場でルノーのフラビオ・ブリアトーレ(マネージングディレクター)が、来年に導入が予定されているKERSのためにコストが高騰することを訴えた。

マクラーレン代表のロン・デニスもその考えを支持していたものの、Honda Racing F1とBMWザウバーは予定通り来年に導入することを求めたようだ。

一方KERS導入には強い関心を持っているとされるウィリアムズは、このテクノロジーが財政的に潤っているチームとそうでないチーム間の格差を埋めてくれると期待しているらしい。

自らの意見が通らなかった格好になったブリアトーレはミーティング後に『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』の取材に対し、「(自らの意見が受け入れられず)まるで壁に向かってしゃべっているみたいだった。ライバルたちはもっと金を使いたいようだね」と吐露している。

一方のデニスは、“ミーティングでライバルチームの関係者がなかなか妥協しないことに対して冷静さを失った”とのうわさを否定している。

デニスは「別に熱くなんかなっちゃいないさ。ちょっと興奮したけどね」とコメントした。

事故翌日も入院することになったコバライネン


Photo F1-Live.com


コバライネン、予防のためのテストを実施

27日(日)のスペインGP決勝で大クラッシュを経験したコバライネンは、翌日28日(月)の夜も病院で過ごすことになったようだ。

コバライネンはレース中にバルセロナ北部にある病院へとヘリコプターで輸送された。カタロニア・サーキットでのコバライネンのクラッシュは、高速コーナーでコントロールを失ってバリアに激突するというものだった。

脳しんとうを起こしたコバライネンだったが、病院で頭部のCTスキャン撮影を受けたものの異常は認められなかったとマクラーレンは認めている。

コバライネンが入院しているカタロニア総合病院の広報担当者は、さらなる検査を受けるためにクラッシュの翌日である28日も同院に入院することを明らかにした。

一方マクラーレンの専属ドクターであるAki Hintsa氏は「ヘイキ(コバライネン)の状態には満足している。彼のクラッシュを考えれば、良くやっていると思うよ」とコメントしている。

また28日には、コバライネンのMP4-23が時速260キロのスピードでコースを離れ、その後バリアに激突していたという事実が明らかになった。

「マシンは破壊されたよ」と語ったマーティン・ウィットマーシュ(マクラーレン・メルセデスCEO)は「マシンのフロント部は、45センチから50センチほど失われてしまった。しかしどれも期待どおりに機能したよ」とマシンの安全性を評価している。

「フェラーリ圧勝は明らか」とイタリア紙


Photo F1-Live.com


2戦連続1-2フィニッシュを達成したフェラーリ

スペインGPで今シーズン2度目の1-2フィニッシュを達成したスクーデリア・フェラーリ。すでにイタリアメディアは2008年をフェラーリが支配することを信じているようだ。

スペインGP決勝は上位4台がわずか6秒のなかに飛び込んだために、フェラーリに続いたマクラーレンとBMWザウバーの関係者の中には、フェラーリとのギャップが縮まったとの見方もある。しかしイタリアを代表するスポーツ日刊紙『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』は、深紅のF2008が見せたスペインGPの支配は“印象的だった”と褒めたたえた。

同紙は「ミスは1つもなかった。マクラーレンとBMWザウバーはかなり遅れている。このスペインGPの結果を受け、2008年F1世界選手権のタイトル争いはすでに決まったようなものだ」と報じている。

また『Corriere dello Sport(コリエレ・デロ・スポルト)』紙は、チャンピオンシップリーダーのキミ・ライコネンについて言及。「今年のチャンピオン候補は、このフィンランド人ドライバーただ1人。過去にもあったように、今年のF1は“退屈1グランプリ”になりそうだ」と、ライコネンの圧倒的な速さと強さを強調した。

またイタリア・トリノの新聞『Tuttosport(トゥットスポルト)』は、「ライコネンとマッサはスペインGPを完全征服。フェラーリの絶対的な力を見せつけた」と書きたて、「例えステファノ・ドメニカリ(フェラーリチーム代表)がスピードをコントロールするよう指示したとしても、ライバルたちに対するアドバンテージはかわいそうなほどだ」と付け加えている。

さらに同紙は「ライコネンはレースを完ぺきに自らの支配下に置いていた。そしてマッサも彼を積極的にサポートした。もちろんマッサはこのことを望んではいないだろうが、これが彼の役目となっている」とも表現、チーム内でドライバーの序列がすでに生じていると指摘した。

一方ローマの『Il Messaggero(イル・メッサジェロ)』紙は、「フェラーリの首脳陣は、自らの興奮を抑えようと努力している。しかしフェラーリがマクラーレンとBMWザウバーよりも優位に立っているのは明らかなことだ」と記している。

エクレストン、SAF1の存続に悲観的


Photo F1-Live.com


「節約のために、これまでの赤いカラーリングを剥がした?」
とも揶揄されたSUPER AGURI・・・

F1最高権威のバーニー・エクレストンは、資金難に苦しむSUPER AGURIの今後の生存に悲観的な見方を持っているようだ。

30日(土)には東京で鈴木亜久里代表とHonda側のミーティングが開催されるとうわさされているが、エクレストンはイギリス・リーフィールドにファクトリーを置くSUPER AGURIが今後もF1パドックに姿を現すことができるか疑問だという。

『ロイター通信』に対してエクレストンは「彼ら(SUPER AGURI)はとても良い状態とは言えないね」とコメント、さらに「彼らがF1にとどまってくれることを願っている。先週は彼らのことを助けたからね」と明かした。

亜久里代表はスペインGP決勝が行われた27日(日)に、2週間後に迫る次戦トルコGPにチームが参加できるかどうかについては明言を避けていた。

ウィットマーシュ、コバライネンのトルコ出走を希望


Photo F1-Live.com


レース中にヘリで搬送されたコバライネン

マーティン・ウィットマーシュ(マクラーレン・メルセデスCEO)はスペインGPでのヘイキ・コバライネンのクラッシュがかなり激しいものであったと認めたが、2週間後のトルコGPにはレース復帰を果たすことを望んでいるようだ。

MP4-23のテレメトリーによれば、バリアに激突した時の衝撃は26Gだったという。元ドライバーでワールドチャンピオン経験者のジャッキー・スチュワートは、あのようなクラッシュを経験したにもかかわらずコバライネンが脳しんとうだけで済んだことは“奇跡”だと語っている。

コバライネンは27日(日)の夜をバルセロナの病院で過ごしたが、ウィットマーシュは「ヘイキ(コバライネン)は頭部全体のCTスキャンを撮ったが、ありがたいことに頭をぶつけた様子はなかった」と安心した様子。

さらに「彼は胴体のスキャン検査も受ける予定だが、彼が2週間後のトルコGPに出走できることを期待しているよ。彼は病院でも元気だった。実際、陽気だったよ。ヘイキらしいよね」と述べていた。

またウィットマーシュは、クラッシュ後のコバライネンのMP4-23を確認することができたとも言う。

「あのシャシーの状態を見れば、誰だって血の気が引くだろうね」