Kazuki 的个人资料天下無双™照片日志列表更多 工具 帮助
2008/5/31

「サイボウズ Office 7」がWindows Mobile端末とのデータ同期に対応

  サイボウズはアイビィ・コミュニケーションズと業務提携し、“サイボウズ Office 7”と“Microsoft Outlook”や“Windows Mobile”とのデータ同期が可能な「AIVY Sync for サイボウズ Office 7」を5月29日、アイビィ・コミュニケーションズから販売開始した。価格は1本につき9800円。

 同製品はサイボウズ OfficeとMicrosoft Outlookのデータを相互同期できるソフトで、データを同期させたMicrosoft Outlookから、さらにWindows Mobileを搭載した各種スマートフォンともデータの同期が可能。同期できるデータはスケジュール、アドレス帳、ToDoリストの3種となる。

 AIVY Sync for サイボウズ Office 7の動作環境はWindows 2000/XP/Vista、Outlook 2002以降。W-ZERO3シリーズ、EM-ONE、iPAQに対応する。

DeNA、携帯向けP4P広告ネットワーク「ポケットマッチ」の提供を開始

  ディー・エヌ・エーは5月28日、P4P広告を配信提供する新サービス「ポケットマッチ」を開始した。登録料は無料。

 ポケットマッチは、検索連動型広告のポケットリスティング、カテゴリ連動型広告のポケットクリック、サイト属性配信広告のポケットコンテンツと3つの広告メニューからなり、サイトの構成にあわせた掲載方法が導入できる。同社が独自に開拓した広告に加え、オーバーチュアの広告を採用している。

 2004年から提供してきた携帯・PC向けのアフィリエイトネットワーク“ポケットアフィリエイト”の管理画面と同一の画面で利用できるため、すでにポケットアフィリエイトを利用している媒体は、ポケットマッチをスムーズに導入できる。

モバキッズ、モバイルeラーニング構築ASPサービス「モバ勉」を提供

  モバ勉はFlash自動生成により、ユーザーに合った問題をゲーム感覚で楽しめる携帯サイトを作成できるツールで、管理者はPCの画面からリアルタイムに受講者の受講状況や成績が確認できる。問題文と選択肢、解説文を入力するだけで問題を登録でき、約20種類のテンプレートから背景デザインを選択することが可能だ。ユーザーをグループに所属させることで、カテゴリごとのメール配信も行える。

 初期費用は無料で、ユーザー数50人までの月額基本使用料は5万円。6月末にはB2CのWebサービスとしても提供する予定だ。

携帯販社のテレパークとMSコミュニケーションズが経営統合――新会社「ティーガイア」設立

  テレパークとエム・エス・コミュニケーションズは5月22日、同日に開催した両社取締役会において、10月1日付けでテレパークを存続会社、MSコミュニケーションズを消滅会社として対等合併することを決議し、合併契約書を締結した。

 テレパークおよびMSコミュニケーションズの主な事業領域である携帯電話販売市場では、販売代理店の再編が加速しており、大手販売代理店の優位性が一層高まることが予想されている。こうした状況を鑑み、両社は経営統合により事業規模の拡大と収益基盤の強化を目指すことについて検討・協議を行い、今回の対等合併に至った。

 統合会社の名称は「ティーガイア」となり、今後は携帯電話販売・固定回線取り次ぎ以外の新規事業も開拓するとしている。

日本で一番早く「P906i」を買える――ノジマが6月1日0時から販売

  ノジマ六本木店は、ドコモのパナソニック モバイルコミュニケーションズ製端末「P906i」を、6月1日の0時から販売すると発表した。

 同店の営業時間は通常22時までとなっているが、31日の深夜に限り1日の午前2時まで営業を延長。31日の11時30分からは、発売カウントダウンイベントも実施する。なお同日には、「PRADA Phone by LG」も販売する。

 ドコモショップや家電量販店の多くは開店時間が10時以降となっており、ノジマは“日本で一番早くPRADA Phone by LGを入手できる”とアピールしている。

Tokyo Prom Queen——Episode25 「卒業アルバム」 セピア色の謎

 
 
 
 
5月31日
 
図書室。
〔1986年(昭和61年) 明和新聞縮刷版〕をめくるマリ。
あるページで手が止まる。
「留学生変死~『卒業プロムパーティ』でクイーンが死体で発見」
という大きな記事だ。
慌てて、1986年の卒業アルバムを確かめるマリ。
そこにはゼミの集合写真があり、若き日のショウコとコウイチが写っていた。
目を疑うマリ。
構内を歩くショウコに声をかけるマリ。
「林先生!あの、ちょっと聞いてもいいですか」
ショウコは振り返る。
「なあに?」
「学内新聞の取材中にわかったんですけど、先生は1986年の卒業生ですよね?」
「そうよ。何で今頃そんなこと聞くの?」
「じゃあ、死んだ留学生のことについては?…メグミさん、ですよね」
ショウコの顔色が変わった。
「やめて!その名前口にしないで」
ショウコは足早に歩いていってしまう。
取り残されたマリは、さっき見た集合写真のことを思い出していた。
2008/5/30

中居&倖田、神奈川・湯河原で素朴にラブラブ旅行

  「微笑ましいほどに素朴」-。SMAPのリーダー、中居正広(35)と人気歌手、倖田來未(25)の神奈川・湯河原でのラブラブ温泉旅行を、30日発売の写真誌「フライデー」が報じている。

 同誌によると、二人は今月下旬、神奈川・湯河原の高級旅館でお泊り。中居が運転する黒色の高級外車で出かける様子や、ビデオカメラでお互いを撮り合うお似合いのツーショット写真を数点掲載している。

 仲居はサングラスにハーフパンツ、倖田はオーバーオールにサンダルといずれもラフなスタイル。二人が泊まった高級旅館の宿泊料金は最低でも一泊2万5000円はするそうで、個室露天風呂付きなど条件が良くなると7万円程度になるという。

 倖田は30日、タモリ司会の音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系、午後8時から)に出演することが決まっており、生放送でのテレビ出演は約4カ月ぶりとなる。番組では、石原さとみ主演のドラマ「パズル」(テレビ朝日系)の主題歌に起用された新曲「Moon Crying」を歌う予定だ。

倖田來未 Mステでテレビ復帰

  歌手の倖田來未さん(25)が30日、タモリさんが司会を務める音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系、午後8時から)に出演することが明らかになった。生放送でのテレビ出演は、1月にゲスト出演したバラエティー番組「笑っていいとも!」以来4カ月ぶり。番組には約1年半ぶりに来日した米国人歌手マライア・キャリーさんも出演する。 

 倖田さんは1月下旬に出演したラジオ番組で「35歳を過ぎると羊水が腐る」と発言したことが問題視され、以後プロモーション活動を自粛。テレビ出演も控えていた。現在はツアー中で、番組では4月から放送されている石原さとみさん主演のドラマ「パズル」(テレビ朝日系)の主題歌に起用されている新曲「Moon Crying」(6月11日発売)を歌う予定。

 新曲では「言葉に出来ない想いを この歌で今伝えたい」と願う倖田さん。テレビ本格復帰となる30日、生放送での発言が注目される。
 
倖田來未さん。30日に音楽番組「ミュージックステーション」に出演する。テレビ出演は4カ月ぶり

Tokyo Prom Queen——Episode24 「映画に行こう!」 夢の初デート

 
 
 
 
5月30日
 
--ガンッ!と当たっていきゃいいんだよ!--
「ガンッ!だ」
シンジの言葉を思い出し、自分を奮い立たせるタケシ。
手には映画のチケットを二枚持っている。
終業のベルが鳴った。ガヤガヤと教室から出てくる学生達。
タケシは意を決して立ち上がる。
人混みの中に笑顔のサキを発見した。
一瞬ためらうが、「よしっ!」もう一度自分に言い聞かせるように気合を入れた。
後ろから声をかける。「サキ!」「タケシ!元気~?」サキは笑顔だ。
「うん…キミを待ってたんだ」口調を変えるタケシ。
「あたしを?」はにかむサキ。
「あのさ…コレなんだけど。一緒に行かない?」映画のチケットを示すタケシ。
サキは満面の笑顔で「うん」と頷いた。
タケシの表情が明るくなる。
サキは微笑みながらタケシ腕をとり、肩に頭を乗せた。
「アハハ…ハハ…」信じられない幸福に、夢見心地でただ笑うことしかできないタケシ。
二人は腕を組み、歩き出した。顔を見合わせてニッコリ微笑む。
手をつないで映画館を出てきた二人。
映画のチラシをみながら「おもしろかったね」と微笑みあう。
サキが不意に「誘ってくれてありがとう」とタケシの頬にキスをした。
「うぉーーーー!」喜びの声を上げるタケシ。
--ガンッ!と当たっていきゃいいんだよ!--
ふたたびシンジの声が聞こえた。
「ガンッ!だ」終業のベルが鳴り、出てくる学生達。
立ち上がるタケシ。サキがやってきた。
一瞬声をかけるのをためらうがふたたびトライ。
「サキ!」「タケシ!元気~?」「うん…キミを、待ってたんだ」
よしよし、ここまではイイカンジだ。
すると、サキがタケシの手にあったチケットを見て声をあげた。
「あー!その映画観るの~?」
思いがけずサキの方から興味を持たれ、喜ぶタケシ。
「うん!」力強くチケットを示す。
しかし「あたしも昨日観た~、ミッチー達と。すっごく面白かったよ!」
思わず顔をひきつらせるタケシ。
「誰と観にいくの~?ねぇ、教えてよ~」
無邪気に聞くサキだったが、あまりのショックに何も言い返せないタケシ。
--ガンッ!と当たっていきゃいいんだよ!--
ジムで再び無心に腹筋を繰り返すタケシ。
「うぅっ…」自分の不甲斐なさに思わず泣いてしまうのだった。
2008/5/29

イー・モバイル、「IP携帯電話」を7月開始――6月には人口カバー率85%達成

 イー・モバイルは、「EMONSTER」および今後発売するWindows Mobile OS搭載スマートフォン向けに、IP携帯電話サービスを提供すると発表した。サービスは2008年7月をめどに開始する予定だ。

 同社は昨年10月、データ通信専用端末「EM・ONEα」向けに米JAJAH製のIP電話ソフト「JAJAH Phone」を公式に採用。一般回線や携帯電話、国際電話が格安で利用できたが、着信には対応しておらずEM・ONEα同士の通話ができなかった。

 イー・モバイルは3月末に音声サービスを開始したが、一方で、高速データ通信網を利用した格安の携帯IP電話サービスへの要望も多く寄せられているという。なお開始予定のIP電話サービスは、発信だけでなく着信にも対応できるよう検討を進める。提携先、料金等の条件は未定。

 また2008年6月には、同社の人口カバー率が約85%を達成する見込みであることも公表された。

HTC製のスマートフォン「EMONSTER」(S11HT)
HTC製のスマートフォン「EMONSTER」(S11HT)

WILLCOM COREの可能性――クルマ市場に注力する狙いとは

 5月26日、ウィルコムが新たなスマートフォン「WILLCOM 03」や次世代PHS「WILLCOM CORE」、ウィルコムとしてのFeliCaへの対応などを発表した。どれも携帯電話キャリアと差別化しつつ、正面から競争しようという意欲に満ちたものだ。その内容は多岐にわたるが、特に筆者が注目したのが、次世代PHS「WILLCOM CORE」の展望とビジネス拡大に向けた積極的な姿勢である。
 
 次世代PHS「WILLCOM CORE」は、昨年12月に総務省から割り当てられた2.5GHz帯を使う新たな通信サービスの1つで、高速・大容量・低価格の“モバイルブロードアクセス(WBA)”として、その登場が期待されている。ウィルコムと同時に周波数が割り当てられたのは、KDDIとJR東日本などが中心となって設立したUQコミュニケーションズであり、こちらは国際的に標準化された通信方式「モバイルWiMAX」を使う。ウィルコムの次世代PHS「WILLCOM CORE」は、モバイルWiMAXと技術的に類似性があるが、よりモバイル環境での利用に適した独自仕様という位置づけだ。

 発表によると、次世代PHS「WILLCOM CORE」は2009年4月に試験サービスが始まり、商用サービス開始は10月から。当初は都市部からの展開になるが、全国へのエリア拡大には前向きな姿勢だ。通信速度は最大100Mbps、時速300Kmでの利用も想定したモビリティを確保するという。むろん、これらは理論最大値であるが、そこから差し引いても、モバイルで使うには十分な性能が期待できそうだ。

WILLCOM COREのクルマ連携戦略

 WILLCOM COREは、ビジネス戦略の面でも注目すべきポイントが多い。ウィルコムではWILLCOM COREを「オープンに水平展開していく」(喜久川政樹社長)考えであり、主力事業である音声端末やスマートフォン、PC向けデータカード以外にも、様々な分野にWILLCOM COREの“裾野の拡大”を図る方針を打ち出している。

記者会見の中で、特に触れられたのが自動車業界との連携・連動だ。ここではWILLCOM COREをクルマ向け情報サービス「テレマティクス」の通信インフラとして提供するだけでなく、大量に設置される基地局にカメラやセンサーを併設し、その情報を収集してクルマ向けに提供するサービスを検討していると明かされた。クルマ向け情報サービスは現在、クルマの走行情報を集めて高精度な渋滞情報とする「フローティングカー/プローブカー」がトレンドであるが、その先には道路情報にあわせて映像情報も取得・提供するサービスの可能性がある。総数16万局に達するという次世代PHSの基地局網を、この“リアル情報を取得するインフラ”にもするというウィルコムの着眼点はテレマティクスの将来トレンドにも合致する。WILLCOM COREのニーズとユーザーを拡げる上でも有利になるだろう。ウィルコムは現行PHSのデータサービスでも、本田技研工業や日産自動車に専用の端末と料金プランを提供するなど自動車業界との協力体制にあるが、こうした実績やノウハウの蓄積が、WILLCOM COREの展開でも生かされる可能性は高い。

裾野の拡大で重要度を増すクルマ向けのインフラ提供

 モバイルブロードバンドアクセスやスーパー3G(LTE)の時代においては、高速・大容量化するインフラを、ケータイやスマートフォン、ノートPCだけでは使い切れなくなる。新たなサービスやビジネスを拡げる上でも、非ケータイ分野への「裾野の拡大」は重要なテーマだ。

 この非ケータイ分野において、まず最初に立ち上がると考えられるのが、カーナビやPND(Personal Navigation Device)向けのテレマティクスである。この分野はホンダ、トヨタ、日産など大手乗用車メーカーがサービスを拡大しているだけでなく、いすゞ自動車など商用車メーカー、パイオニアなど市販カーナビメーカーも相次いで進出している。また、パイオニア向けに独自のコンテンツポータル提供を行うYahoo! Japanのようにネット企業の参入意欲も活発だ。

 各キャリアの取り組みに目を向けると、ホンダと日産向けにインフラ提供を行うウィルコム以外に、KDDIがトヨタ/レクサスやいすゞ自動車向けに、ソフトバンクモバイルがパイオニアのエアーナビ向けに3Gインフラ提供を行っている。またNTTドコモは、各地のバス事業者のGPSロケーションシステム向けに、やはり3Gインフラを提供している。携帯電話市場の競争に比べると目立ってはいないが、クルマ市場をめぐる陣取り合戦は水面下で激しくなっている。

 ウィルコムは“次世代”におけるクルマとの連携において、意欲的かつユニークなアイディアで、まずは先手を打った。UQコミュニケーションズなどライバル各社も、自動車会社や鉄道会社との連携を深めて、より積極的な“次世代インフラの活用”に向けて動き出すだろう。2010年前後の「次世代通信の時代」にむけて、各キャリアがどのように異業種との連携や提携を図るのか。ここが注目である。


今度はハヤハヤ君が“演説” イー・モバイルの新CM放映開始

 イー・モバイルは、5月26日より「お得な電話サービス、データサービス」をテーマとした新テレビCM「Yes, we Change」編の放映を開始した。
 
ハヤハヤ君 01 ハヤハヤ君 02
大観衆を前にイー・モバイルをアピールするハヤハヤ君。オバマ陣営の“Yes, we Can”に似たスローガンなど、どこか米大統領選を意識したようなシチュエーション
 
 新CMでは、同社イメージキャラクターであるさるのハヤハヤ君(本名:りく君、オス6歳)が、大観衆を前に月々1000円から使える同社のデータ通信サービスと、月々980円を追加することで24時間の定額通話が可能になることをアピール。感極まって涙を流すという、おなじみのシーンもある。
 
ハヤハヤ君 03
最後はやっぱり泣く
 
 新CMのYes, we Change編は、TBS系列「みのもんたの朝ズバッ!」(毎週月~金曜日5時30分~)、テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」(毎週月~金曜日23時~)、同「週刊ニュース新書」(毎週土曜日11時30分~)の番組内で放映。また、イー・モバイルのWebサイトでも見ることができる。

目覚ましに使うのは、約6割が“ケータイ”

 アイシェアは5月28日、目覚ましに関する意識調査の結果を発表した。調査は5月14日から同16日まで、同社の無料メール転送サービス「CLUB BBQ」の会員を対象に実施したもので、有効回答数は586人。

 同調査によれば、目覚める時に使用しているものは、「携帯電話の目覚まし時計機能(現端末)」が最多で54.3%だった。解約後も端末を処分せずに持っている「旧端末携帯電話の目覚まし時計機能」を利用している人も1割ほど存在する。現・旧端末含め「携帯電話で目覚める」と答えた人は全体の59.9%にのぼり、「目覚まし時計」の46.2%を上回った。

 男女別では、男性は「目覚まし時計」が52.0%、「携帯電話の目覚まし時計機能(現端末)」が47.7%だが、女性は「目覚まし時計」が40.1%なのに対し、「携帯電話の目覚まし時計機能(現端末)」が61.3%、「旧端末」が12.8%となった。なお、年代別では年代が低いほど携帯電話の目覚まし機能で目覚めている人の比率が高い。

 携帯で目覚める際のアラーム音については、「自分でダウンロードした音(音楽)」と答えた人が38.2%と最も多く、「ピピピ…などのアラーム音」が29.9%、「携帯に元から入っている音(音楽)」が22.8%となった。男性よりも女性の方が高い比率でアラーム音を「自分でダウンロードした音(音楽)」にしており、年代別でも若い世代ほど比率が高い。

「SH906i」「AQUOSケータイ SH906iTV」のデビューイベント、5月31日と6月1日に開催

 シャープは5月31日と6月1日の2日間、東京・渋谷にあるパルコ パート1 スペイン坂広場で「SH906i」と「AQUOSケータイ SH906iTV」のデビューイベントを開催する。5月31日は午前11時から午後7時まで、6月1日は午前11時から午後6時まで。
 
 会場には6月3日に発売するSH906iと、6月~7月に発売予定とされているAQUOSケータイ SH906iTVの実機を用意。特設ステージでSH906iの魅力を詳細に紹介するほか、SH906iに搭載されたタッチパネルや光TOUCH CRUISER、NewモバイルASV液晶の魅力を、実機に触れながら体験できる。SH906iTVに搭載されるバーチャル5.1chドルビーモバイルの試聴もできる。

 タッチ&トライに参加した来場者には、プレゼントも用意されているので、タッチパネルや光TOUCH CRUISERの操作感が気になるユーザーは会場に足を運んでみてはいかがだろうか。

 なお、6月3日から15日の間、渋谷地区のキャンペーン協賛店舗でSH906iを購入したユーザーには、シャープ特製のステレオイヤフォンマイク、もしくは端末を斜めに立てかけられる折りたたみ式のケータイスタンドストラップをプレゼントする。

キャンペーン協賛店舗

店舗名 所在地
ドコモショップ渋谷店 渋谷区宇田川町20-17 NOF渋谷公園通りビル2F・3F
ドコモショップ渋谷道玄坂店 渋谷区道玄坂2-9-9 光真ビル1F・B1F
ドコモショップ渋谷宮益坂店 渋谷区渋谷2-19-19 ワコー宮益坂ビル1F・2F
ビックカメラ渋谷ハチ公口店 渋谷区道玄坂2-5-9
ビックカメラ渋谷東口店 渋谷区渋谷1-24-12
さくらや渋谷店 渋谷区宇田川町21-8
モバイルガーデン渋谷本店 渋谷区道玄坂2-29-17
モバイルガーデン渋谷公園通り店 渋谷区神南1-21-3
M'S station渋谷センター街店 渋谷区宇田川町25-3 プリンスビル1F

声が相手に聞こえない、メールを自動受信できないなどの可能性──ドコモ端末5機種に不具合、ソフト更新実施

 NTTドコモは、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製「SO905iCS」「SO905i」、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製「P705i」「P705iμ」「PROSOLID μ」の更新ソフトウェア配布を開始した。

 改善される事象は以下の通り。

機種 事象 更新開始日(更新期間)
SO905iCS、SO905i ・伝言メモに録音された音声が小さい
・着信してすぐに発した声が相手に聞こえない場合がある
・メールの自動受信ができない場合がある
・iモード問合せをすると「メールがいっぱいです」と表示され、待受画面に戻る場合がある
2008年5月28日(2011年5月31日まで)
P705i、P705iμ、PROSOLIDμ ・iモード問い合わせによるメール受信以外、メールを自動的に受信できなくなる場合がある
・時計表示が進んでしまい、発着信履歴が未来の日時で記録される場合がある
2008年5月27日(2011年5月31日まで)

 ソフトウェア更新時間はSO905iCSが約30分、SO905iが約40分、P705i、P705iμ、PROSOLIDが約18分。新ソフトウェアは自動ダウンロードされ、設定した時間(デフォルトは午前3時)に書き換えを行う。「ソフトウェア更新」から手動で即時更新も可能。

KDDI、au携帯を用いた「マルチワンセグメントサービス」実験を実施

 KDDIは、総務省 ユビキタス特区事業の1つ「マルチワンセグメントサービスの実証」プロジェクトを遂行するマルチワンセグメントサービス実証実験協議会に加盟し、2008年度に北海道留寿都村と札幌市で行うサービス実験に参画。実験用au携帯を用いてマルチワンセグメントサービスの送受信実験を行う。

 マルチワンセグメントサービスは、各放送局が送信する地上デジタルテレビ放送からワンセグ放送信号だけを取り出し、それらを1つの束(6MHz帯域)として放送するもの。既存の放送に使用していない空周波数で送信するのがポイントで、既存の固定受信などへの影響を避け、地下街や駅構内などの放送波が直接届きにくい場所への送信に有効な技術として、そのほか、周波数の有効利用や特定のエリア限定の独自放送としての活用が期待される。

 マルチワンセグメントサービス
マルチワンセグメントサービス

 北海道留寿都村の実証実験で、北海道洞爺湖サミット開催期間中に関係者へ実験用au携帯を貸し出し、UHF帯の空きチャンネルにて送信するマルチワンセグメントサービスの放送番組の視聴やWebリンク接続などの技術的検証を計画。札幌市の実証実験は、さっぽろ地下街などにおいて市民や観光客へ実験用au携帯を貸し出し、防災情報やショッピングと連動した集客・交流情報などの体験機会を設けるとともに、新たなモバイルメディアの活用による地域情報提供サービスの実現に向けた検証する。

分身とのコミュニケーションを楽しめる「CLON」、500万アクセスを突破

 CLON Labは5月27日、ケータイの中に住む分身とのコミュニケーションを楽しめる「CLON」に新機能を追加した。同サイトの利用料は無料。

 相性診断を楽しめる語感相性診断内に、過去に診断して相性のよかったクロンをランキング形式で表示する機能を追加。相性診断の結果は、クロンネームと相性診断の得点を入れてベスト10まで表示できる。また、CLONを待受画面に設定すると、端末開閉時にクロンが毎回違った動きをする待受Flashに、自分のクロンタイプのイメージマークが入ったバージョンを追加した。

 さらに、他のユーザーのクロンを探すクロン検索に、新たな検索項目としてクロンタイプ、クロンの色を追加。これにより価値観や個性にマッチしたクロ友を探すことが可能になった。

 なおCLONは、サービス開始から2カ月で500万アクセスを突破したという。

エイタロウソフト、ケータイ3D仮想空間「Lamity」クローズβ版サービスを開始

 エイタロウソフトは5月28日、携帯電話での仮想空間プラットフォーム「Lamity」を、同日から開催される“Virtual World Confernce 2008”に出展すると発表した。

 Lamityは携帯電話による本格的な3D仮想空間で、自分だけのオリジナルアバターを作成できる機能や最大4人までのメンバーでオンラインゲームを楽しむパーティ機能などが装備されている。1つの街に400人の同時接続が可能で、サービス開始時には渋谷を再現した街並みを展開。以降は世界中のさまざまな街並みを再現するとしている。

 なおサービス開始時の出店企業/サービスとして、サッポロビール、スクウェア・エニックスの無料会員制サイト『SQUARE ENIX MEMBERS』の参加が決まっている。

 5月28日より、1200名程度のクローズβ版サービスを提供する。対応機種はNTTドコモの903iシリーズ以降。

オプティムの「Optimal Setup for FMC」がドコモの“ホームU”に対応

 オプティムは5月27日、NTTドコモが6月に予定している新サービス『ホームU』の簡単設定ツール“ホームU設定ソフト”に、同社のOptimalソリューションの一部である「Optimal Setup for FMC」「Optimal Diagnostic for FMC」「Optimal Repair for FMC」「Optimal Code for FMC」を提供すると発表した。

 Optimal Setupは、ユーザーの利用環境を自動解析し、全自動でPCやルータ、携帯電話、ゲーム機などの情報家電の初期利用環境を整えるソリューション。ホームU設定ソフトでは、FMCの設定に必要なインターネット接続情報、無線LAN設定情報をルータやホームU対応ホームアンテナに自動で設定できる。

 またOptimal Diagnostic/Repairは、PCやルータ、携帯電話など情報家電の利用環境を診断し、トラブルの原因を診断。適切な利用環境適切な状態に修復する。ホームU設定ソフトではトラブルが発生した場合、設定のチェックボタンをクリックするだけでトラブル内容の診断を行い、診断結果を表示。その上で適切な利用環境に自動で修復し、接続を正常化させる。

 Optimal Codeは、ユーザーの利用環境を診断し、診断結果をコード化するソリューション。ホームU設定ソフトでは、自動修復機能を利用しない場合、診断結果に応じた8桁の診断コードが表示され、サポートセンターへの問い合わせを容易にする。

 これらのソリューションが採用されたことで、初心者も容易にFMCの設定ができ、トラブルが起こった際にも原因の診断、自動修復が可能になる。また、サポートセンターへのコール削減やコール時の対応時間の短縮が可能となり、サポートコストの削減が期待できるという。

“携帯秘書モバセク”に、空き時間検索機能――Exchange Serverとの連携強化

 アユダンテは5月28日、ビジネスパーソン向け携帯サービス“携帯秘書モバセク”に、Exchange Serverとの連携を強化した「空き時間検索機能」を追加した。

 携帯秘書モバセクは、携帯電話で会社や自宅のPCで利用しているメールを送受信したり、グループウェアの予定を確認できるサービス。今回、スケジュールリマインダーに追加した空き時間検索機能では、グループウェアユーザー以外の相手とのすばやいコミュニケーションが可能になる。

 スケジュールリマインダーでは、グループウェアで管理する予定を携帯にメールでリマインドし、メール内のリンクをワンクリックするだけで、予定に合わせた周辺情報や乗換案内を自動で検索できる。2週間先の予定の空き時間のサマリーをメールで受信することが可能で、空き時間は前後に1時間余裕を持たせるといった条件で検索できる。これにより、社外でのミーティングリクエストなど、移動時間を考慮した空き時間の候補日を容易に相手に伝えられるという。

 スケジュールリマインダー対応グループウェアはMicrosoft Exchange 2003、IBM Lotus Notes/Domino 7.0、サイボウズ Office6、ガルーン2、Googleカレンダー。空き時間検索機能対応グループウェアはMicrosoft Exchange 2003。

 携帯秘書モバセクの料金は、法人アカウントが年間4万2210円で、最小ユーザー数は5人。専用ASPサービスの年間利用料は198万円。ソフトウェアライセンスおよびソースコード販売にも対応する。個人での利用は月額315円。機能制限のある無料版では、スケジュールリマインダーは利用できない。