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15 Junio
crystal chengescribió:
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15 Junio
YoYo YoYoescribió:
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1 Junio
Kazuki Cescribió:
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22 Sep
☆舞☆escribió:
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19 Sep
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天下無双™28/11/2009 密閉型の高級ヘッドフォン、期待の「ATH-ES10」を試す-オーテクのポータブル最大の53mmが生む低音
そんな中で、意外に製品数が少ないのが、ポータブル用の密閉型ヘッドフォンの高級モデルだ。1万円以下の低価格な耳乗せ型や、1万円台のコンパクトな密閉型はそれなりに存在するが、2万円台後半~5万円程度の密閉型ポータブルヘッドフォンは数が少ない。“何をもってポータブルとするか?”は難しいところだが、基本は密閉型で、例えばハウジングが小型/薄型で、折りたたみ機構を備えるなど、可搬性が高いもの。ケーブルが1.2m程度で、ポータブルプレーヤーと接続しやすいものなどが条件だろう。 大型モデルも含めれば、チタンや木製ハウジングを採用した高級モデルは数多くあるが、屋外で使うには大きすぎて抵抗がある。しかし、2万円を越える高価なカナル型(耳栓型)イヤフォンが支持されているように、「屋外でも良い音が聴きたい」というニーズは存在している。 そんな中、オーディオテクニカから登場したのが「ATH-ES10」というモデル。価格は47,250円で、ポータブルの密閉型としてはかなり高価であり、それだけに異色のモデルである。11月13日に発売されたばかりだが、ネットの通販サイトでは31,000円程度で販売されている所も多く、家電量販店では39,800円程度で並んでいる。 可搬性やデザイン性に優れた「EARSUITシリーズ」に属するモデルで、ビジネスマンがバッグに収納したり、スーツ姿の時に使用しても違和感が無いようなデザインに仕上げられている。一方で、コンパクトな筐体に、同社ポータブル用ヘッドフォンでは最大という53mm径ユニットを搭載したモンスターモデルでもある。その再生音を体験してみたい。 また、同じEARSUITシリーズの下位モデルであり、アフリカンパドック(無垢材)をハウジングに使った「ATH-ESW9」(標準価格:37,800円/実売2万円前後)も用意。ES10との比較もしてみたい。 ■ 小型イヤーカップに大型ユニットを詰め込む
チタンだけあり、非常に軽量で、コードを除いた重量は200gに抑えられている。ハウジングは平らに折りたたむことができ、ビジネスバッグの隙間にも収納できるだろう。
イヤーパッドやヘッドパッドの素材は柔らかく、肌触りも上質。ヘッドアームも軽量なため、装着時に頭頂部に違和感を感じることはない。側圧も控えめで、パッドの質感と合わせ、そっと両耳にかぶさる装着感。長時間の使用も苦にならない。ただ、イヤーカップそのものが小さいので、パッドの下部が耳たぶを抑えるようなカタチになる事もある。ただ、肌へのタッチが優しいため、不快感は無い。
最大の特徴は、大型ヘッドフォンの高級モデルで採用されるような53mm径のユニットを搭載している事。ポータブルでは40mm径でも大きい方で、比較用の「ATH-ESW9」も42mm径だ。室内用の同社アートモニターシリーズ上位機種に採用されているユニットをベースに開発したというユニットで、「アートモニターシリーズ直系のポータブル。室内でしか味わえなかった高品位なサウンドを屋外でも楽しむ」(同社)というのがES10のコンセプトでもある。 イヤーパッドを外してみると、直径65mm程度のカップサイズに対して、53mm径のユニットがいかに大きいかがよくわかる。もはや“ユニットしか見えない”と言っても良いだろう。しかしながらハウジング自体は薄く、イヤーパッドを取り外すと20mm程度しかない。バッフル面には剛性に優れたグラスファイバーを配合して中高域のクリアさを高めているほか、ドライバにはボビン巻OFCボイスコイルを採用し、低音に深みを与えている。
インピーダンスは42Ω、出力音圧レベル102dB/mWで能率はポータブル用としては標準的。製品コンセプト的に当然だがポータブルプレーヤーのアンプで鳴らしにくいことはなさそうだ。再生周波数帯域は低域もさることながら高域が良く伸び、5Hz~40kHzとワイドレンジだ。なお、ESW9はインピーダンス42Ω、出力音圧レベル103dB/mW。周波数帯域5Hz~35kHzとなっている。 ケーブルは音質を重視した両出しで、長さは1.2mと、ポータブルでは取り回しやすい長さ。残念ながら着脱はできない。プラグは金メッキのステレオミニ。付属品はポーチとクリーニングクロスで、延長ケーブルや標準プラグへの変換コネクタは付属しない。このあたりもポータブル利用を前提とした「ES10」の製品コンセプトが伺える仕様だ。
■ ポータブル用とは思えない低音再生能力
しかし、「ノラ・ジョーンズ/come away with me」でも、アコースティックベースがキチンと沈み込み、ノラ・ジョーンズのヴォーカルがその上に分離しつつ定位する。低域が不足しがちなポータブルヘッドフォンでは、どうしても音楽全体が腰高になり、安定感が損なわれるが、「ES10」は腰の据わった音が楽しめる。数曲連続して聞いていると、ハウジングの厚さが20mm程度しかないヘッドフォンで聴いているという事を忘れてしまい、「本当にこの薄いハウジングからこの音が鳴っているんだよな」と、手を当てて確かめてしまった。 「山下達郎/アトムの子」冒頭のドラム乱打も、歯切れの良いスネアドラムを分離描写しながら、うねるような連続したドラムの低音の動きがキチンと再生される。より激しい曲をとパンクロックの「Sum 41/NoReason」を再生。疾走感溢れるドラムの乱打が、音の硬さを保ったまま精密に描写され、音楽が大味にならない。ハウジングが薄いため、中域が薄く、低音に余計な付帯音がかぶらないため、普通の大型ヘッドフォンより低音の動きが良く見えるような気すらする。 低域に特徴がありつつ、高域が突き抜けるようにクリアな楽曲が良く合う。ドラムンベース(Jazzin' park/perfect blue」)やトランス(DJ Tiesto)などの打ち込み系の楽曲が非常に心地良く聴けた。 低音に慣れてくると、中高域や音場にも意識が向く。チタンハウジングを採用したことで、ハウジングの音の癖は少なく、軽やかで清涼感のある高域を実現している。「ダイアモンド クレバス50/50」(中島愛+May'n)を聴くと、高域が遙か上に立ちのぼっていく心地良さがある。音場のサイズもハウジングに制限されず、外の世界と解け合うように広がり、密閉だが、オープンエアのように開放感がある。 多くの部分で満足できる再生能力だが、大型ヘッドフォンがいらないほど完璧かというと、弱い部分もある。それが中域の厚みだ。前述のロックやトランス、ポップス、フュージョンなど、どちらかというと派手目なドンシャリ型楽曲では目立たないが、JAZZやクラシックのオーケストラ、女声ヴォーカルのソロなどでは不満も出てくる。 例えば前述の「Kenny Barron Trio」の「Fragile」では、沈み込んだベースの上に広がるケニー・バロンのピアノの響きが弱く、広がる音の波紋がすぐに消えてしまう。ピアノに吸音材を一杯詰め込んだような感じで、高域は出ているのだが、下に続く中域が痩せているために甲高くなり、悪く言うと安っぽいピアノの音になってしまう。 クラシックでもティンパニーや大太鼓は素晴らしいのだが、波のように押し寄せてくるストリングスの響きが薄いため、ダイナミズムが足りない。女性ヴォーカル(坂本真綾/トライアングラー)も同じ傾向で、サ行は明瞭だが、声の響きが薄く、表情や艶っぽさがいまひとつに感じる。試聴機は1週間ほど毎日鳴らしているが、エージングが進めば幾らかバランスは改善されるだろうが、上と下の主張が強いサウンド傾向なのは確かだ。ただ、騒音の多い屋外の利用ではある程度派手目なサウンドデザインのほうが映えるのは確かだ。 また、頭内定位が強めなのもES10の特徴だ。ハウジングが薄く、イヤーパッドも大型ヘッドフォンに比べて薄いため、ユニットと耳の距離が近い。あえてユニットの中心を耳穴からずらして配置したり、ユニットを耳に対して角度を付けて配置するなどの工夫で頭内定位を弱めているモデルもあるが、ES10の本体とユニットサイズでは厳しいだろう。ただ、前述のように抜けの良いチタンハウジングにより、音場自体はかなり広大に広がるため、圧迫感はほとんどない。ヴォーカルの口が頭の中心近くに定位するが、歌声自体は遠くまで広がる……というイメージだ。 ■ 他のモデルとも比較比較用にESW9も聴いてみよう。「Kenny Barron Trio」の「Fragile」では、ES10のズゥゥーンという地鳴りのような低音は流石に出ず、付け替えた瞬間は寂しく感じる。それでも密閉型ならではの量感のある低音は出ており、不満を感じるほどではない。 ES10と比べて適度に中域が膨らんでおり、ピアノやストリングスの響きが豊かになる。木製ハウジングのためか響きそのものも上品で、金管楽器も美しい。女性ヴォーカル(坂本真綾/トライアングラー)も腰高になり、低域の沈み込みやうねりは減るが、声に艶が出て、歌詞の感情がよく伝わるようになる。
“無理せず鳴っている”という感じで、ゆったりと音楽が楽しめる。不足点を音作りの上手さで巧みにカバーしている印象だ。ただ、チタンハウジングと比べると閉塞感はあり、音がどこまでも広がっていくような開放感には乏しい。そのため高域も若干頭を抑えられた印象だが、変な付帯音が無いので気にはならない。ES10のクリアな高域と、ESW9の温かみのある高域、甲乙つけがたい個性と呼べるだろう。
せっかくなので、編集部にある中価格帯の密閉型ヘッドフォンで、ハウジングが小さめ/薄めの2機種も用意してみた。AKGの「K172HD」(実売26,000円~30,000円程度)とULTRASONE「HFI-680」(実売25,000円~30,000円程度)だ。 「K172HD」はクラシカルなデザインが特徴で、AKGらしい繊細な高域が楽しめる小型モデル。「HFI-680」はケーブル(着脱不可)が3mでポータブル向けではないが、折りたたみも可能な薄型ハウジングを採用。同社独自の頭内定位解消技術「S-LOGIC」を採用し、力強い低域とキツく感じられる一歩手前まで伸びる高域が癖になるドラマティックな音が特徴だ。ユニット口径は40mm。
「K172HD」の低音の伸びや量感は、他の3モデルと比べると大幅に少ない。だが、高域の伸びやさかは秀逸で、コンデンサ型ヘッドフォンの雰囲気に通じる繊細な表現力を持っている。個々の音の分離が良く、付帯音が少ないため、他機種と比べるとルーファス・リードの弦の動きがよくわかる。何曲か聴いていると、乏しいと思われた低域もそれなりに描写されている事に気付く。 インピーダンスは55Ω、感度は94dB/mW(1mW)で若干低能率。iPhone 3GSのようなポータブルプレーヤーのアンプでドライブすると上記のような印象だが、駆動力の高いヘッドフォンアンプ(Dr.DAC2)でドライブすると、中低域もしっかりと出てくる。良さを引き出すにはドライブ力の高いアンプを備えたポータブルプレーヤーの使用や、ポータブルヘッドフォンアンプの導入を検討したくなるモデルだ。
「HFI-680」は頭内定位が緩和され、ヴォーカルや楽器の音像が頭の中心から前方寄りに定位。ヘッドフォンやイヤフォンの閉塞感が苦手という人には魅力のあるモデルだ。比較機種の中ではES10と似た系統で、どちらかというとドンシャリ傾向。最低域の沈み込みはES10に及ばないが、ベースラインなど、美味しい部分を強調し、太くドライブするのが心地良い。高域のチューニングが絶妙で、女性ヴォーカルがかすれたり、割れたり、“耳に痛い音”になる一歩手前、ギリギリのところまで突き抜ける。聴いているとヒヤヒヤする珍しいサウンドだが、何曲も聴いていると、このギリギリ感が癖になる。ソースに忠実な音かと言うと微妙だが、薄味の優等生サウンドに飽きるとコッテリとして音が聴きたくなるものだ。
■ まとめ
音楽的なまとまりの良さを重視し、ストリングスや女声ヴォーカル、JAZZなどを美しい音で聴きたいというニーズには、「ATH-ESW9」の方がハマるかもしれない。同じシリーズに属し、価格的には上位モデルと下位モデルの位置付けだが、2機種はキャラクターが大きく異なり、甲乙つけがたい。両方揃えて、その日の気分や聴く楽曲に合わせて使い分けられれば理想的なのだが……。 AKGやULTRASONEなど、海外メーカーも視野に入れると、製品数は多くはないが、いずれも個性的なモデルが存在する。ES10はその中でも、ユニットサイズという際立った個性で存在感を発揮するモデルになりそうだ。今後はESW9のような木製ハウジングでの大型ユニット採用モデルに期待すると同時に、他社も含めた、高級密閉型ポータブルヘッドフォン全体の活性化にも期待していきたい。 □オーディオテクニカのホームページ http://www.audio-technica.co.jp/ □製品情報 http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-es10.html ミックスウェーブ、バッテリ駆動のヘッドフォンアンプ-Red Wine Audio製。iPodトランスポートに電源供給
12月上旬発売 標準価格:オープンプライス ミックスウェーブ株式会社は、Red Wine AudioのDAC内蔵ヘッドフォンアンプ「Isabellina(イサベリーナ) HPA」を12月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は300,000円前後の見込み。 バッテリ駆動のヘッドフォンアンプ。バッテリを充電してから使用することで、電解コンデンサなどを排除でき、電源ノイズの発生を抑制可能。SLAバッテリを採用し、フル充電で12時間使用できる。またDACも内蔵。16bitノンオーバーサンプリング処理のR-2R型コンバータを採用し、高音質化を図っている。 特徴として、iPod用デジタルトランスポートのWadia 170 iTransportへの電源供給が可能。リアのオプション端子とiTransportを接続することで、電源を供給できる。iTransportから発生する電源ノイズも軽減可能という。また、オンキヨーのiPodデジタルトランスポート「ND-S1」にも対応する。 入力は光デジタル、同軸デジタルBNC(ともに192kHz対応)、USB(48kHz対応)を各1系統搭載。標準のヘッドフォン出力と、アナログRCAの音声出力も装備し、単体DACとしても使用可能。外形寸法は305×229×138mm(幅×奥行き×高さ)、重量は4.53kg。リモコンが付属する。
COWON、重さ16gのシンプルなポータブルオーディオ-操作性とファッション性を重視。4GBが6,980円株式会社コウォンジャパンは、ポータブルオーディオプレーヤー「iAUDIO E2」を12月11日に発売する。直販価格は、2GBモデルが5,980円、4GBモデルが6,980円。カラーはホワイト(WH)、スカイブルー(SB)、オレンジレッド(RD)、ピンク(PK)の4色を用意。メモリ容量はピンクが2GBで、それ以外の3モデルは4GBとなる。
なお、韓国では上記カラー以外にもブラック、バイオレット、モカブラウン、ライラックシルバーのモデルを発売中。日本においてこれらのモデルを販売することについては検討中としている。 初めてMP3プレーヤーを使う人や、新しいファッショングッズを手に入れたい人などの利用を想定したという、小型でシンプルなオーディオプレーヤー。外形寸法が64.2×26.6×7.7mm(縦×横×厚さ)、重量16.6gという、同社プレーヤーの現行製品で最小/最軽量モデルとなる。イヤフォン端子は底面に備える。 ヘアライン仕上げのメタルリングを備えており、キーホルダーへの取り付けや、首掛けなどに利用可能。ディスプレイを搭載せず、手元を見ずにボタンで操作できるという。音声でモードを案内するボイスガイド機能も搭載する。 再生可能なファイルはMP3/WMA/WAV/FLAC/OGG。MP3/WMAは最大320kbpsまでサポートする。再生周波数帯域は20Hz~20kHz。S/N比は95dB。イヤフォン出力は12mW×2ch(16Ω時)。圧縮音源の高音質化を図るBBE+を搭載し、9つのプリセットモードからエフェクトを選択可能。また、ボリュームが基準値より高い場合に自動調整するEar SAFE機能も備える。 パソコンとはUSB 2.0で接続。楽曲の転送は専用ソフトを使用せず、ドラッグ & ドロップで行なえる。対応OSはWindows Me/2000/XP/VistaとMac OS X 10.x以上、Linux 2.4以上。 リチウムポリマー充電池を内蔵し、連続再生時間は11時間30分。充電はUSBで行ない、充電時間は約1時間30分。イヤフォンやUSBケーブルなどが付属する。
ゼンハイザー、Bluetoothヘッドフォン「PX210BT」-実売25,000円前後。有線接続にも対応
ゼンハイザージャパン株式会社は、密閉型でコンパクトなBluetoothヘッドフォン「PX210BT」を11月27日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は25,000円前後の見込み。有線接続にも対応。Bluetoothトランスミッタは別売。 Bluetoothによるワイヤレス接続が可能なヘッドフォン。再生周波数帯域は15Hz~22kHz。操作はハウジングに備えたボタンで行なう。 有線接続も可能で、通常のヘッドフォンとして使うこともできる。インピーダンスはBluetooth利用時は590Ω、パッシブのヘッドフォンとして使う場合は100Ω。出力音圧レベルは107dB。 Duofol振動板を採用。ハウジングは折りたたみ可能で、キャリングポーチも付属する。 □ゼンハイザー・ジャパンのホームページ http://www.sennheiser.co.jp/ □製品情報 http://www.sennheiser.co.jp/jp/icm_jp.nsf/root/502378?Open&print= ランサー、Windows CE搭載の小型LCOSプロジェクタ-動画のほかOffice/PDFファイルの投映も。実売5万円ランサーリンク株式会社は、Windows CE OS搭載の小型LCOSプロジェクタ「MPJ-104WCE」を12月中旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は50,000円前後の見込み。 外形寸法は138.5×58.5×25mm(縦×横×厚み)という小型のモバイルプロジェクタ。デバイスは解像度640×480ドットのLCOS(Liquid Crystal on Silicon/反射型液晶)で、3Mの光学技術を採用する。光源は白色LEDで、輝度は10ルーメン。投映サイズは10~30型程度としている。 64MBの内蔵メモリのほか、SDカードスロットを搭載し、最大4GBまでのSDカードに対応する。特徴として、OSにWindows CE 5.0を採用。Microsoft Officeを備え、メモリ内のPowerPointやExcel、Wordファイルを読み込んで投映できる。またPDFファイルの投映も行なえる。 そのほか、Media PlayerやImage Viewerなどのプレーヤーソフトをプリインストールしており、メモリ内の動画や音楽、静止画の再生も対応。フォーマットは動画がWMV/MPEG-4、音楽がMP3/WMA/WAV、静止画がJPEG/BMPをサポートする。 CPUはサムスン製「ARM 9 core 2443」(400MHz)。インターフェイスにUSBを装備し、マウスを接続可能。そのほかの入力端子は備えていない。電源は内蔵バッテリで、最長120分の駆動可能。充電は付属のACアダプタを使用する。
□ランサーリンクのホームページ http://www.lancerlink.co.jp/ □製品情報 http://lancerlink.free.makeshop.jp/shopdetail/005000000007/ ハイパー、DVI/VGAからHDMIの1080アプコン対応変換器-PCなどの映像/音声信号を1系統のHDMIで出力
11月30日発売 標準価格:オープンプライス ハイパーツールズ株式会社は、DVIまたはアナログRGB(D-Sub 15ピン)からの映像信号と、音声ケーブルからの信号を集約してHDMIから出力できる変換器2モデルを11月30日より発売する。 価格はオープンプライスで、店頭予想価格は、DVIモデル「CNV-DVIDA2H」が10,800円前後、アナログRGBモデル「CNV-VGAA2H」が9,800円前後の見込み。
HDMI出力を持たないPCやデジタルサイネージプレーヤーなどからの映像と音声を、HDMIケーブル1本で出力できる変換器。音声入力は、DVIモデル「CNV-DVIDA2H」が光/同軸デジタルアナログ、RGBモデル「CNV-VGAA2H」がアナログ(RCA)を各1系統装備。それぞれ、同コネクタの音声出力も備える。DVIモデルはHDCPもサポート。 いずれも、入力映像のアップコンバート機能を搭載。DVIモデルは最大1080pまたは1,920×1,200ドット、アナログRGBモデルは1080iまたは1,280×1,024ドットまで高解像度化できる。 電源はACアダプタを使用。外形寸法と重量は、DVIモデルが154×71×25mm(幅×奥行き×高さ)、260g。アナログRGBモデルが88×68×25mm(同)、120g。 □ハイパーツールズのホームページ http://www.hypertools.co.jp/ □製品情報(CNV-VGAA2H) http://www.kirikaeki.net/monitor/rgb/cnvvgaa2h/index.html □製品情報(CNV-DVIDA2H) http://www.kirikaeki.net/monitor/rgb/cnvdvida2h/index.html BLUEDOT、9型回転液晶搭載のポータブルDVDに新色-ワインレッドモデル。本体の薄さ29mm
12月17日発売 標準価格:オープンプライス BLUEDOT株式会社は、9型の回転式液晶を採用したポータブルDVDプレーヤー「BDP-1945」に、新色としてワインレッドモデル(R)を追加、12月17日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は25,000円前後の見込み。 9型/解像度800×480ドットの回転式液晶ディスプレイを採用したポータブルDVDプレーヤー。液晶部が180度回転するため、横に向けながら、または折り畳んでもDVD視聴が可能。ボディを29mmまで薄型化し、可搬性を高めている。なお、7月にブラックモデル(K)が発売されている。
DVDプレーヤー部は、DVDビデオやVRモード記録のDVD-R/RWに加え、音楽CDやMP3を記録したディスクの再生にも対応。レジューム機能を備えるほか、5枚までのディスク情報を記憶できる。27秒間の早送りを行なうCMスキップ機能も利用可能。SDメモリーカードスロットも搭載する。ステレオスピーカーを内蔵し、AV入出力端子を装備。ヘッドフォン出力は2系統。 電源はACアダプタとバッテリで、バッテリ駆動時の連続再生時間は約3時間(DVD、液晶ON)。カーバッテリアダプタも付属する。外形寸法は243×180×29mm(幅×奥行き×高さ)、約970g(バッテリ除く)。リモコンやイヤフォンなどが付属する。 ハンファ、フルHDビデオカメラ「UMA-HDDV-1」を値下げ-直販19,800円から14,800円に。27日からハンファ・ジャパン株式会社は27日、9月に発売したフルHD録画対応のデジタルビデオカメラ「UMA-HDDV-1」の価格改定を実施。直販価格19,800円から14,800円に値下げした。
また今回の価格改正に合わせ、初期不良交換(7日間)のみの対応から、6カ月の製品保証期間を新たに設定。既購入のユーザーに対しても、さかのぼって適用するという。 同社では、今回の値下げにより、「ユーザーにとって、より購入しやすい価格設定にすることで、年末年始の更なる拡販を目指す」としている。 UMA-HDDV-1は、MPEG-4 AVC/H.264(AVI)形式での1,920×1,080ドット/30fps記録が可能なビデオカメラ。撮像素子に1/2.5型503万画素CMOSセンサーを搭載。レンズは光学5倍ズーム(F3.5~3.7/35mm換算で38~190mm)で、4倍のデジタルズームも備える。ただし、フルHD記録時にデジタルズームは行なえない。 記録メディアはSD/SDHCカード、または128MB内蔵メモリ(一部はプログラム領域)。動画の記録モードはフルHDのほかに1,280×720ドット/30fps、848×480ドット/60fps、640×480ドット/30fps、320×240ドット/30fpsを用意。また、最大4,000×3,000ドット(画素補間使用時)のJPEG静止画記録も行なえる。 HDMI出力を搭載。電源は専用リチウムイオンバッテリを使用し、連続撮影時間は約100~150分。付属ACアダプタで給電しながらの撮影にも対応する。外形寸法は53×112×65mm(幅×奥行き×高さ)、本体のみの重量は約320g。 ソニー、「ウォークマンX」でフォルダ検索対応-ブラウザ表示速度も改善。簡易転送ソフトも
ソニーは、ウォークマンの最上位モデル「NW-X1050/X1060」向けの最新ファームウェアを26日から提供開始した。 最新版となるVer.1.10では、インターネットブラウザのNetFront Browserをアップグレード。Webページ表示完了までの時間短縮や、スクロール速度の向上、Webページレイアウト再現性の向上、フレーム構造のWebページ表示の向上などが図られた。なお、このアップグレードによりタイ語のフォントが表示されなくなるという。 さらに、音楽の検索機能に「フォルダ」を追加。サーチメニューの「フォルダ」を選んで検索すると、リスト上にフォルダが名前順に表示される。なお、フォルダ検索できるのはドラッグ&ドロップ転送した楽曲のみで、「SonicStage V」や「x-アプリ」で転送した曲では利用できない。 そのほか、「おまかせリンク」機能のリンク先アイコンの表示を「Microsoft Live Search」から「Bing」に変更している。
また、「iTunesやWindowsエクスプローラで音楽や、ビデオ、写真、ポッドキャストなどのコンテンツを管理している人向け」というファイル転送ソフト「Content Transfer」も提供開始した。 iTunesやエクスプローラなどからContent Transferのウィンドウへファイルを直接ドラッグ&ドロップすると、自動的にウォークマンの最適なフォルダに転送してくれる転送ソフトウェア。なお、moraやiTunes Storeなどで購入した著作権保護されたファイルや歌詞の転送には対応しない。 対応ウォークマンは、「NW-X1060/X1050」と、「NW-A84xシリーズ」、「NW-S74x/S74xK/S64x/S64xKシリーズ」、「NWD-W202」。対応OSはWindows XP/Vista/7。 □ソニーのホームページ http://www.sony.co.jp/ □NW-X1050/X1060アップグレードプログラム http://www.sony.jp/support/walkman/download/nw-x1000s_fw.html □Content Transferダウンロードページ http://www.sony.jp/support/audiosoftware/contenttransfer/download/index.html ロアス、32~52型液晶テレビ向けの保護パネル-帯電防止加工のアクリル板使用。低反射タイプも
12月上旬発売 標準価格:オープンプライス ロアス株式会社は、液晶テレビ用の保護パネルを12月上旬より発売する。画面サイズは32/37/40/42/46/50/52型向けの7種類で、表面仕上げはクリアとアンチグレア(低反射)の2種類を用意。 価格はオープンプライスで、32型/クリアタイプ「LCG-032」の店頭予想価格は12,000円前後の見込み。販売は家電量販店などで行なうが、学校教室での利用も想定している。
外形寸法と重量は、32型向けが470×760×3.8mm(縦×横×厚さ)、1.7kgで、52型向けが720×1,210×3.8mm(同)、4kg。 |
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